自己尊厳は自分の存在を、静かに、でも力強く大切にすること。
・自分の声を聴く
心の奥のささやきに耳をすませる。
・嬉しいとき、悲しいとき、何を感じてるか?何を望んでるか?
「本当は疲れてるのに、無理して笑ってる」と気づけると、一歩前進してる。
・境界線を引く
自分を守るために「NO」と言うこと。自己尊厳の大事な一部。
「その言い方、ちょっと傷つくな」と伝えことも大事。
・自分の価値を信じる
他人の評価ではなく、自分の中にある「光」を見つめる。
「私はここにいていい」「私の感性は尊い」自分に言ってあげる。
・失敗や弱さも抱きしめる
完璧じゃなくてよし!むしろ、揺らぎや涙の中にこそ、尊厳の種がある。
水も、流れながら形を変えていく。それと同じ🌊
「自分の内にある神聖さを敬う」
「わたしは、ただ在るだけで尊い」
神聖な存在として自分を扱うこと。
神社の御神体みたいに、自分の心や身体を丁寧に扱うこと。
「自分の内にある命を信じる」
神様って、完璧じゃなくても愛されてる存在。
怒ったり、泣いたり、迷ったりしても、それでも「神話」になる。
あなたの物語も、ちゃんとした神聖。
自分の感情を「ダメ」と切り捨てず、「今そう感じてるんだね」と受けとめる
疲れたら休ませてあげる。
無理に頑張らせない
自分の願いや直感を「大事なメッセージ」として聴いてあげる
自分の「内なる神殿」に、優しく灯りをともすように、言葉を選ぶ
「自分の中にある神聖さを忘れずに、丁寧に生きること」
★自己愛との違い
自己尊厳と自己愛は似ています。が、違います。
🌱 自己尊厳=「存在そのものの価値を認めること」
たとえ何もできなくても、誰かに認められなくても、「自分はここにいていい」と感じること。
他人と比べない。条件がなくても、自分を大切にする土台。
自分には生きる価値がある・自分の存在そのものに意味がある
存在しているだけで大切
💖 自己愛=「自分を好きになること、育てること」
「自分を好きになること」「自分を大切に扱うこと」
見た目や性格、行動も含めて、自分を肯定してあげる気持ち。自分の好きなところを見つけたり、ケアしたり、成長を喜んだりすること。
これは流れる川みたい。変化しながら、どんどん広がっていく。
自己尊厳があると、自己愛も自然に育ちやすい!
自己尊厳は「根っこ」🌱
自己愛は「花」🌸
のような関係
尊厳があるからこそ、愛も育つし、愛を育てることで尊厳も深まる。
たとえ今、何もできなくても、誰かに好かれてなくても、「ここにいていい」と自分に言い聞かせてあげる。
それは、愛よりももっと深い「存在の許可」。
「役に立たなくても価値がある」って唱えてみる
自己愛は「できる自分」「魅力的な自分」を好きになることが多い。自己尊厳は「何もできなくても、わたしはわたしでいい」という感覚。
自己尊厳を簡単にできる方法は、自然とつながること。
海や空、風や木々は、何かを証明しなくても、ただそこにあるだけで美しい。
「わたしも、あの雲みたいに、ただ在るだけでいい」と感じてみる。
今年からシナツヒコ・風の神さまの氣が充満します。
風を感じてるだけで運気が上がりますよ🍃