こんにちは!サムリッダです🌿
今日は、先日買ったオリエンタルリリーから、不思議なエネルギーを感じた話をシェアしたいと思います✨
その不思議なエネルギーを感じてから調べてみたら、宇宙の起源にまで繋がる壮大な神話があったことが分かりました😯
オリエンタルリリーが、実は宇宙と繋がっている存在だということ、そして古代から女性の生命力とフェミニンエネルギーが神聖なものとして崇められてきた理由が、腑に落ちると思います🌸

その数週間前にお花を買って翌日、綺麗にお花がパアーッと開いてる時、妖精さん達が居るのを確認しました。数日後、花が枯れかかってからは離れていったのが分かりました。
その後最近買ったお花はピンクのオリエンタルリリーのお花🌸このお花を傍に置いていたら、段々熱くなってきて、めっちゃ物凄いパワー🌀😯
お花さん、「私を見て!」
そして、
フェミニンなエネルギーを放ってたんですね😅
え?何このエネルギー!と思って、オリエンタルリリーの意味を調べてみたんです。
そうしたら、ちゃんとフェミニンなエネルギーを持ってるという伝説がありました。
昔の人もオリエンタルリリーからフェミニンな感覚を受け取っていたんですね。
🌸オリエンタルリリーの伝説
ギリシャ神話 ── ヘラの乳から生まれた花
最も有名な伝説🍀大神ゼウスが、英雄ヘラクレスに不死の力を授けようと、眠れる女神ヘラの胸に幼子を当てて聖なる雫を飲ませようとした。ヘラが目覚め驚いてヘラクレスを振り払うと、その瞬間白い雫が天に広がって天の川となり、大地に落ちたものが百合の花になった。そのことから百合は、神聖さと女性の生命力の象徴とされた。
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キリスト教の伝説 ── 聖母マリアの涙と純潔
エデンの園を追われたイブが流した涙が地に落ち、そこから白百合が咲いたという伝説。後にキリスト教では聖母マリアの純潔を象徴する花となり、受胎告知の絵画には必ず白百合が描かれている。
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東洋(中国)の伝説 ── 「忘憂草(わすれぐさ)」
中国では百合は古くから「忘憂草(ぼうゆうそう)」と呼ばれ、悲しみや憂いを忘れさせる力を持つとされていた。恋に苦しむ女性が百合を身につけると、恋の痛みが和らぐと信じられていた。
凄いですね😯
オリエンタルリリー、そんなフェミニンで神秘的な伝説をいくつも持っていたなんて😳
どうやら、オリエンタルリリーがフェミニンなのは、伝説だけでなく、濃厚な香りにもあるようです。香りの成分には人間のフェロモンに近い物質が含まれるとも言われ、古代より『愛の媚薬』として用いられてきた歴史があるのだとか。
なるほどですね✨
結構強烈な香りが部屋中全体、息子が「匂いがする」と、隣の部屋まで漂ってたんですから😆
ちょっと面白かったので、先ほどの、ギリシャ神話 ── ヘラの聖なる雫から生まれた花について、『天の川と百合が生まれた瞬間の神話』をもう少しお話しさせてください💛

🌟 背景 ── ゼウスの野望
大神ゼウスは、人間の女性アルクメネとの間に息子ヘラクレスをもうけた。ゼウスはこの子を真の英雄に育てようと、ある大胆な計画を思いつきく。
「神の聖なる雫を飲ませれば、ヘラクレスは不死の力を得られる」
しかし神の聖なる雫を持つのは、ゼウスの正妻にして天界の女王、ヘラだけ。当然ヘラはゼウスの浮気相手の子など憎んでいる。
眠れるヘラのもとへ
ゼウスはヘラが深く眠っている夜を選び、こっそり幼いヘラクレスをヘラの胸に当て、聖なる雫を飲ませ始めた。
ヘラクレスはすでに並外れた力を持つ赤子。その力強い吸い方は激しく、ヘラは痛みで突然目を覚ます。
💫 奇跡の瞬間
驚き怒ったヘラは、我が子でもない赤子を力強く引き離した。その勢いで、白く輝く聖なる雫が天空へと大きく飛び散った。
- 天高く舞い上がった雫 → 夜空に広がり、天の川(ガラクシア) になった
- 大地へと落ちた雫 → 地に咲く、白百合になった
ギリシャ語で天の川を意味する Galaxias(ガラクシアス)は、「聖なる雫」を意味する 『gala』 が語源。英語の 『Galaxy(銀河)』 もここから来ている。
凄くないですか?😳
同じ一滴の聖なる雫から、宇宙と花が同時に生まれた。白百合が古来より、「天上の美しさを地上に映した花」として崇められてきた理由なんだそうです。
まさかの『Galaxy(銀河)』 の言葉が、オリエンタルリリーと深い関連があったとは驚きです😳
ヘラクレスは完全には飲み切れなかったため、不死の力を完全には得られませんでしたが、皮肉にも彼の授乳が宇宙で最も美しいものを二つ生み出した、というお話し。
今日はちょっと賢くなりましたね☺️💞
いつもありがとう💕
