こんにちは!サムリッダです🌿
今日のお話しはアークトゥルス(アルクトゥルス)のお話しをしていきたいと思います。
以前、アークトゥルス(アルクトゥルス)出身の自覚を持っている人に出会ったことがあります。綺麗な方で、無邪気な方でした。
アークトゥルスは凄く次元の高い星だそうです🌟それが気になって調べてみました✨
アークトゥルスとは?

アークトゥルスは春の夜空でひときわ明るく輝いていて、全天で4番目に明るい星としても知られています。
位置は、北斗七星の柄の先をたどると見つかります。
37光年とは、光が37年間かけて進む距離です。
1光年=約9兆4600億km
37光年 =約350兆km以上
地球から太陽までの距離(約1億5000万km)の約230万倍くらいになります。
光の速さでさえ37年かかるんですね。
もう想像の彼方!😯
年齢は約71億年!なんと、太陽よりずっと年上なんだそうです!スゲェ~😆
アークトゥルスにまつわる神話

森のニンフ(自然の精霊・下級女神)で、月の女神アルテミスに仕えていた純潔の乙女カリストはゼウスに見初められます。
ゼウスはギリシャ神話の主神で、カリストに恋をしてしまいます。
カリストは純潔を誓ってアルテミスに仕えていたんだけど、ゼウスがアルテミスに変身して近づき、関係を持ってしまうのです😯
その結果、カリストは妊娠し、アルテミスに追放されてしまうという😭
カリストは騙されて関係を持ち、妊娠してしまったんです😯
しばらく隠していたが、沐浴の場面で妊娠が発覚。
アルテミスは激怒し、カリストを追放 or 熊に変身させた(諸説あり)
最終的にゼウスが母子を哀れみ、星座に変えて天に上げたという神話(おおぐま座とこぐま座)
ほんとこの話は、神々の世界の厳しさと人間の儚さを象徴してます。
熊に変えたという説は、ゼウスの妻であるヘラが激怒しカリストを大きな熊に変えてしまった説もあり。
カリストは森の奥に隠れ、赤ん坊のアルカス(カリストとゼウスの子)は狩人に拾われて育てられ、後に立派な狩人になるという。
他の説も凄くて🙀
成長したアルカスは狩人になり、ある日森で熊の姿の母カリストと再会。
母カリストは森の中で驚きと愛を込めてアルカスに手を伸ばしてるにも関わらず!
アルカスはそれが母だと知らず、弓を向けてしまうという!😭
その瞬間、ゼウスが現れて2人を救い、天に引き上げて星座に変える✨
そしてアルカスの狩人としての姿はうしかい座として夜空に残された。
息子アルカスは弓を構え、母が変身した熊に気づかず緊張の表情は、星座に変わる直前の神秘的な瞬間が描かれています🌳
アークトゥルスの神話は純潔・信頼・裏切り・変身というテーマがぎゅっと詰まってるんですね。
アークトゥルス(Arcturus)」はギリシャ語で「熊の番人」って意味。
うしかい座のα星として、母カリスト(おおぐま座・北斗七星)を見守るような位置にあるから、『熊の番人』と呼ばれてるのだそうです✨
でも星になってようやく、母を見守るって・・・これも切ないですね😭
スピリチュアルにおけるアークトゥルスの意味
「宇宙のヒーラー」みたいな存在として捉えられるアークトゥルス🌌✨です。
🌌アークトゥルスのエネルギー的色では、オレンジ~金色の光、そして、
魂の成熟と喜びを象徴としています。
またアークトゥルスの次元は、6次元の意識体が存在する星とされています🌟
この6次元は「感情・思考・エネルギーが統合された領域」と言われています。 つまり、思考と感情が『分離していない』状態のことです。地球(3次元)では、思考・感情・肉体がバラバラに感じられるけど、それらが統合されていて、思考=感情=エネルギーという感覚になるんですね。
また6次元では『時間は直線ではなく同時に存在する』ようです。
過去・現在・未来が『今ここ』に重なっていて、だからこそ、パラレルワールドの移動も自然にできるんだそう😯😯
アークトゥルスはスターシードの故郷とも言われています。
また、アークトゥルスは6次元~9次元とも言われてるので、めっちゃ波動が高い星なんですね🌟
「静かで深く、すべてを包み込むような愛」と表現されることも多いのだそうです。
なので、まるで胎内にいるときのような安心感と無条件の受容のようなエネルギーとも似てるのだそうです。魂の原初の静けさに近いと感じる人も多いのだそうです。
静寂・包容・統合の波動💫
💫天使的・母性的なエネルギー
アークトゥルス星人

アークトゥルス星人は、「天使のような存在」とも言われ、地球の次元上昇や癒しを使命としています。慈悲・奉仕・癒し・精神性を重んじる種族でもあります。
強い直感力とサイキック能力を持っていて、並行宇宙(パラレルワールド)間の移動ができます。
バイロケーション(複数の自己を同時に出現)も可能!!😯😯😯
肉体を持たず、魂や光の波動だけで存在すると考えられてます😯
また献身的で、争いを避ける平和的な性格です。
アークトゥルス星人の使命と役割は
・地球の波動を高める
・人々の魂を癒す
・愛と調和の意識を広める
・ツインレイとの再会や統合をサポート
アークトゥルス星人は言語を使わず、テレパシーや波動、エネルギーで意識を共有するのが基本だそうです。
だから、『誤解や争いが起きにくい』んだとか。なるほど、地球上では言葉という、まさに外部の武器があるから、これを使って幾らでも嘘も付けるし、それが人を傷つけることもありますからね。テレパシーなら嘘は付けない。ストレートですもんね。
アークトゥルス星人がまさに「銀河の聖職者集団」とも呼ばれてる理由が伺えます。
アークトゥルス星人は飽きっぽさや感情の揺らぎも大きいようで、魂の学びとして受け入れてるそうです。
アークトゥルス星人は、地球のアセンション(次元上昇)をサポートするために、
魂として地球に転生してくることもあるそうです。
これはスターシードのことです。
アークトゥルスのスターシード達は、高次元の知性と精神性を持っているそうです。
冒頭でお伝えしたアークトゥルスに居たって人はスターシードですね✨
「精神性が高く、地球を癒す使命を持つ魂」がアークトゥルス由来のスターシードの特徴です。
アークトゥルス星人は6次元以上の高次元存在で、肉体を持たない光の意識体とされています。
地球に転生するのは、地球の波動を高めるための奉仕的なミッション。
転生は「生まれ変わり」だけじゃなく、魂の一部が地球に投影される形で起こることもあるそうです。
生まれつきアークトゥルスの魂を持っている人もいれば、人生の途中で【目覚め】を通じてアークトゥルス意識とつながる人もいるようです。
「ある日突然、魂のルーツを思い出す」こともあるんだそう😯これがスターシードの覚醒のようです。
動物との親和性があり、波長が合いやすく、動物と深くつながる傾向あるそうです。
またアークトゥルス星人は感情の揺らぎや繊細さを『魂のセンサー』として大切にしているのだそう。
アークトゥルスのDNAを持つとされる植物やパワーストーン
【アークトゥルスのDNAを持つとされる植物】
・ブルー・ロータス(青い蓮)
高次元の癒しと夢見の力を持つとされ、アークトゥルスの波動と共鳴すると言われてます。知りませんでした。。
・ホワイトセージ
浄化力が強く、アークトゥルス星人の「空間調整」や「エネルギー保護」に使われることもある。スピ界隈ではホワイトセージ有名ですね🍀
・ラベンダー
鎮静と直感の植物。アークトゥルスの「感情の調律」と関係があるとされてる
ラベンダーめちゃくちゃ大好きですけど、アロマでよく使ったりするんですけど、放射能も緩和してくれるから、ほんと浄化力高くって重宝ものです✨
・アズライト(Azurite)
→ 深い洞察と宇宙意識を開く石。アークトゥルスの知性とリンクすると言われている
・セレスタイト(Celestite)
→ 天使的な波動を持ち、アークトゥルスの「愛と調和」のエネルギーと共鳴する石✨
・ラピスラズリ(Lapis Lazuli)
→ 魂の記憶を呼び覚まし、アークトゥルス星人の「使命の目覚め」を促すとされる。
最近ペンデュラムをラピスラズリに変えたんですが、まだなかなか上手に扱えてません。まだ信頼関係が築けてないようです😅
・モルダバイト(Moldavite)
→ 宇宙由来のガラス質隕石。アークトゥルス星人の「次元移動」や「魂の加速」に使われることもある😯すごっ!
私がスピリチュアルヒーラーになったキッカケを作ってくれたのはモルダバイトの石なんです。まさにアークトゥルスからの導きだったんですね。
まとめ
いかがでしたか?
アークトゥルスのことを書いていたら、私もだいぶ癒されてきました✨小さなことは気にせずに、と温かなエネルギーがくる感じがしました。あなたはいかがですか?アークトゥルスのエネルギー感じられましたか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
また明日ね💖