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カルマとは?前世・今世・魂の学びをやさしく解説

こんにちは!サムリッダです🌿

あなたはカルマと聞くと、どんなイメージを持ちますか?何だか難しそう・・・って思いますか?

スピリチュアルではよく耳にするカルマですが、これは実は一人一人と深~い関係があります。

例えば、同じことの繰り返しというのがあります。

私の実体験から言うと、会社勤めの頃、私は転職を繰り返していました。それは大半が、人間関係が原因だったのですが、ほんの小さなことで、【罵倒される】ことが多くて辞めてしまいました。こういった人間関係はカルマからきます。

今日はその『カルマ』というキーワードに絞って、やさしく紐解いていきたいと思います。

カルマ=業(ごう)とも言われます。カルマは、サンスクリット語の「カルマ(karma)」が語源で、「行い」や「行為」を意味する言葉です。 仏教やヒンドゥー教などのインドの宗教で大切にされている考え方で、「自分の行いが未来に影響を与える」という因果応報(いんがおうほう)の法則に基づいています。

【因果応報とは?】

自分の行いが、良くも悪くも、『やがて自分に返ってくる』という考え方です。  
仏教に由来する言葉で、「因(原因)」と「果(結果)」、そして「応報(報い)」が組み合わさってできてます。

例えば、

・やさしくしたら、やさしさが返ってくる

・誰かを傷つけたら、自分もどこかで傷つくことがある

そんなふうに、行動のエネルギーは巡って、いつか自分に戻ってくる、という、宇宙の法則みたいなものです。

 カルマの基本ルール🌊

・良い行い(善業)をすれば、良い結果や幸せが返ってくる

・悪い行い(悪業)をすれば、苦しみや困難が返ってくる

サムリッダさん自身の経験からも、ほんとによく分かります。これをお読みのあなたもうん、うん、とご自身の体験と照らし合わせて納得いくかもしれませんね。

そしてこれらは忘れた頃に返ってきたり、また瞬時に返ってきたり😯全く予想がつきません。だから、自分の行い(原因)が何をしようとするか、はホントに大事だとつくづく思います。

しかもこの「結果」は、今世だけじゃなく来世にも影響するとされています😯😯

善業(ぜんごう)とは何か?

善業とは、やさしさや思いやりから生まれる行いのことです。

・誰かの話をちゃんと聞いてあげる

・感謝を伝える

・正直に話す

・落ち込んでいる人に「大丈夫?」と声をかける

・困っている人を助ける

・ゴミを拾う

・動物や自然を大切にする

・心の中で「ありがとう」「幸せでいてね」と祈る

こうした行いは、やがて自分にもあたたかい形で返ってくるとされています。 やさしさの種をまいて、未来に花が咲くような感じですね🌷

悪業(あくごう)とは何か?🌪️
悪業は、怒りや嫉妬、恐れなどから生まれる行いのことです。 

・イライラして人にきつく当たる

・嫉妬して悪口を言う

・嘘をついて誰かを傷つける

・自分を責めすぎて心を閉ざす

・暴力をふるう、盗む、命を奪う

・うそをつく、悪口を言う、人を傷つける言葉を使う

こうした行いは、不安や苦しみとなって自分に返ってくることがあります。まるで、トゲのある種をまいて、あとで自分がそのトゲに触れてしまうようなイメージかもです。

カルマの基本:行いが未来をつくる🌱
カルマ(業)は、「行い」そのものと、その行いが生み出す未来への影響のこと。 仏教では、私たちの行動は3つのレベルに分けられます。

1. 身業(しんごう):からだの行い

2. 口業(くごう):ことばの行い

3. 意業(いごう):こころの行い
善い例:思いやりを持つ、感謝する、他人の幸せを願う

悪い例:ねたみ、怒り、他人の不幸を願う

「どんな行いも、未来の自分に種をまいている」ってことです🌸

善い行い(善業)は、やがて幸せや安心という花を咲かせ、 悪い行い(悪業)は、苦しみや混乱という形で返ってくる。

カルマと輪廻(りんね🌀
仏教では、カルマが蓄積されることで輪廻転生(生まれ変わりのサイクル)が続くと考えられている。 そして、悟りを開いてカルマの連鎖を断ち切ることで、涅槃(ねはん)=苦しみのない安らぎの境地に至るとされている。

サムリッダさんはあと1回か、今世で輪廻が終わりと言われたことがあります。私も今世でどうにか卒業したいと、毎日奮闘中です🏃‍➡️

スピリチュアルな視点から見ると、カルマは魂が持つエネルギーの記録とも言われているようです。前世から持ち越した課題や、今世での学びがカルマとして現れて、魂の成長のために必要な「テーマ」になっているという考え方があるとか。

仏教とカルマについて、輪廻と解脱の視点から考える🌀
輪廻転生(りんねてんしょう)とは?🔁
仏教では、生きとし生けるものは死んでも終わりではなく、何度も生まれ変わると考えられています。 この生まれ変わりのサイクルを「輪廻(りんね)」と呼びます。

「輪廻」=生と死を繰り返す流れ(サンスクリット語で「サンサーラ」)

「転生」=その中での一つ一つの生まれ変わり

仏教ではこの輪廻は喜ばしいものではなく、苦しみの連鎖とされています。 なぜなら、私たちは無明(むみょう)=真理を知らないことや、煩悩(ぼんのう)=欲や怒りによって、何度も迷いの世界をさまよってしまうからです。

 

六道輪廻(ろくどうりんね🌍
仏教では、輪廻する世界は6つあるとされています。

・天道(てんどう):神々の世界。快楽が多いけど、やがて終わる

・人間道(にんげんどう):喜びも苦しみもあるけど、悟りに近づける世界

修羅道(しゅらどう):争いと嫉妬に満ちた世界

畜生道(ちくしょうどう):本能に支配される動物の世界

・餓鬼道(がきどう):飢えと渇きに苦しむ世界

地獄道(じごくどう):最も苦しみの深い世界

どの世界も、カルマ(業)によって生まれ変わる場所が決まるとされています。

解脱(げだつ)と涅槃(ねはん)🕊️
じゃあ、この苦しみの輪廻から抜け出すにはどうしたらいいの? その答えが「解脱(げだつ)」と「涅槃(ねはん)」です。

解脱:カルマや煩悩の束縛から自由になること。魂が『解き放たれる』こと。

涅槃:すべての苦しみや煩悩が消えた、究極の安らぎの境地。

お釈迦様のイメージ

仏教の修行は、カルマの連鎖を理解し、手放していくプロセスとも言えます。 つまり、カルマを「消す」ことが目的じゃなくて、カルマに振り回されない『目覚めた心』を育てることが目的だそうです。

涅槃(ねはん)に入ったとされる有名なお釈迦さま(釈迦牟尼ゴータマ・シッダールタ
お釈迦さまは、35歳で悟りを開き、45年間にわたって人々に教えを説き続けました。 そして80歳のとき、インドのクシナガラという場所で亡くなり、「涅槃に入った」と伝えられています。

仏教ではこの出来事を「入滅(にゅうめつ)」とも呼び、 煩悩(ぼんのう)をすべて滅し、輪廻の苦しみから完全に解き放たれた状態=涅槃(ニルヴァーナに至ったとされています🌸

🌿 涅槃に入るとは、煩悩の火が完全に消えた状態、もう生まれ変わる必要のない、究極の安らぎ、悟りの完成形=仏教のゴール地点のことです。

カルマが人生に与える影響

カルマは、私たちの思考・感情・行動すべてに宿るエネルギーの記録。 それが積み重なって、今の現実や人間関係、人生のテーマを形づくります。

たとえば…

誰かにやさしくした → 信頼される → 人間関係が豊かになる

自分を責め続けた → 自信がなくなる → チャンスを逃す

もうここまでお読みにあなたは分かりますね。カルマは「罰」じゃなくて、学びのチャンスなんです。 気づいた瞬間から、新しいカルマを創り直すことができるんです🌟

前世・今世・魂の成長🔁 
前世での体験や選択が、今世のテーマや人間関係に影響を与えることがあります。

たとえば、前世で「信頼を裏切った」経験があると、今世では「信頼されることの難しさ」や「信じることの怖さ」と向き合うことになるかもしれません。これらは学びです。

カルマは罰? 

ある動画で見たんですが・・・

日本は比較的平和であり、また貧困(食べることが出来ない程の)からは縁が遠い地域です。世界中を見回すと、貧困地域はざらにありますね。

そして災難なども急に見舞われたりすることがあります。

『何で神さまはこんな仕打ちを与えるの?』『こんな酷い状態なら、生きるより〇ぬ方がいい』って神様を恨む気持ちも分からなくもないではあります。

でも、これらも前世から来るカルマの影響であったりすると思われます。

貧困の家庭に生まれたなどもそうですよね。今世それを望んでその家庭に生まれたくて生まれるのではなく、もしかしたら、前世からの影響で、今世その学びや気づきのため、そういった経験が与えられてるのかもしれません。人生は全て自分で計画して生まれてくるって、スピ界隈でよく言いますが、それも納得です。私たちの魂は神の分身ですから。でも、そういった苦しいことにも気づき、感謝をすることで、未来を良くしていくことが出来る、それがカルマでもあるんですね。

魂は、何度も生まれ変わりながら、

「愛すること」「許すこと」「手放すこと」「真実を生きること」 などのテーマを少しずつ学んでいきます🌱

だから、カルマは罰じゃない🌈 
カルマは、誰かが裁いてるわけでもありません。カルマは、何世紀も超えて魂のテーマを学ぶ、神様からのギフト🌈

自分が放ったエネルギーが、巡って戻ってくる。

ただ、単純に、そういったことが起きてるだけなんです。

それを、一回の人生で気づき学び終えたられたらいいのですが、人間はなかなか気づかない。だから、輪廻を通して、魂の学びをしっかり学ぶまで、経験してカルマの経験が与えられます。

「なぜ、同じようなことが起るのか?」

これももうお分かりですよね。なぜ、同じようなことが起るのか?これについて、カルマは、「そこに、まだ気づいていない『学び』があるから」です。

たとえば、

いつも同じような恋愛で傷つく → 自分の自己価値を見つめ直すチャンス

何度も同じ失敗を繰り返す → 過去の思い込みを手放すタイミング

カルマは、魂が本来の輝きを取り戻すための『レッスン』。 気づき、癒し、手放すことで、新しいカルマを創り直すことができます🌟

カルマは「罰」じゃなくて、「気づきのチャンス」🌼

まとめ

いかがでしたか?カルマについてしっくりこなかった方も、ここまで読まれたあなたは、『ちょっとやばっつ!』っとなったかもしれませんね。でも、これから抱く自分の想い、行いに注意を払いながら過ごし、気付いていくと、魂の学びは進みますので、『気づく』がカルマを終わらせるチャンスに繋がるかもです🍀世界中の人々が、良い種を一斉に蒔いたら、この地球はどうなるんでしょう?😯😯今私の頭の中でジョン・レノンの『Imagine』が流れ始めました🌈

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