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オリオン戦争と地球のカルマの深い関わり

こんにちは!サムリッダです🌿

今日はオリオン星についてご紹介していきます。

オリオン星はかなり次元の高い星と言われています。それで興味を持ちオリオンについて書こうと思いました。

オリオンは、闇と光の戦争があった星として知られてます。

その絡みについても、そしてオリオンスターシードの特徴もご紹介していきたいと思います。

 


オリオン星とは?

オリオン星はスピリチュアルな世界ではオリオン座の星系に存在する高次元文明の源とされています⭐

高次元文明の源って、凄いですね😯

地球から見えるオリオン座の中でも、特にベテルギウス、リゲル、ベルラトリクスなどが象徴的な星とされています。

オリオン星のスピリチュアル的な特徴として、高度な文明と知性の象徴とされています。  
科学・論理・理性を重んじる文明が栄えていたとされていて、魂の探求や真理の追求に特化しています。

めちゃくちゃ興味深い星ですね🙂

 

そしてオリオン星系はスピリチュアル的に「光と闇の学びの場」とされていて、魂が深い成長を遂げるための『宇宙の大学』みたいな場所でもあります。

 

 

オリオンの神話とスピリチュアル

オリオンカッコいいんですね!

 

ギリシャ神話に登場する偉大な狩人オリオンは、星座「オリオン座」の由来にもなっている存在です。

そしてオリオンの誕生は謎が多く、出自にはいくつかの説があります。

 

・海神ポセイドンとミノス王の娘エウリュアレーの子  
地母神ガイアから生まれた巨人族ティターン  
・王ヒュリエウスが神々に祈って授かった子

 

オリオンは類まれな美貌と狩猟の腕前を持ち、神々の中でも最高の狩人と称されていました。  
父神であり海神でもあるポセイドンの力で、海の上を歩くこともできたんだです。

そして 月と狩りの女神アルテミスと仲が良く、結婚するとも言われていましたが、アルテミスの兄アポロンがそれを妨害し、誤ってアルテミスがオリオンを射殺してしまうという悲劇が起きてしまいました。  

アポロンの嫉妬と策略があったんですね😭

アルテミスの兄アポロンは、ふたりの関係を快く思っていませんでした。 ある日、オリオンが遠く海を泳いでいるのを見て、アルテミスに「遠くの黒点を射抜いてみろ」と挑発しました。 アルテミスはそれがオリオンだとは知らず、矢を放ってしまったんです。

オリオンは命を落とし、アルテミスは深く悲しみました。 その悲しみをゼウスが受け止め、オリオンを星座として夜空に昇らせたんです。

現在冬の空に見えるオリオンの星のあの輝きは、二人の愛の証の輝きなんでしょうね✨  

美しいお二人です✨

狩人オリオンは、勇気と戦士の精神の象徴とされています。 「困難に立ち向かう力」や「自分を守る勇気」ともされています。

スピリチュルな意味では、人生の転機に現れることも多くて、変化のサインになることもあるんだそうです。

 

 

オリオン戦争について

 

オリオン戦争は、地球誕生前の数百万年〜数千万年前に起きたとされてます。

地球誕生の前は約46億年前よりも前のこと。

だから、めちゃくちゃ遠いはるか昔の事なんですね。まったくイメージできません😆

 

オリオン大戦争のことの発端はオリオン人達の意識の進化の過程が原因でした。オリオン人たちは、第3密度から第4密度への意識の移行の途中で、 初めてこの時、「二極性(善と悪、光と闇)」を体験しました。

 

※スピリチュアル的には「密度」は意識の成熟度や波動のレベルを表します。 
次元が「空間」なら、密度は「意識の深さ」という感じです。

 

その第3密度とは、個別性・自我・分離の学びをテーマとしています。この地球で例えて言うなら、まさに今の3次元的地球の考え方、在り方ですね。  
「自分と他者は違う存在」という感覚、競争や葛藤が起こりやすい次元でもあります。

 

その戸惑いが限界に達し、「闇を排除しよう」とする動きが生まれて、 統合ではなく対立を選んでしまったことで、戦争が長期化してしまいます。

一部の存在は、中立を保とうと隠れていたり、戦争に巻き込まれないようにしていたけど、 銀河全体の波動が影響を受けて、ほとんどの文明が何らかの形で関与したとされています。

 

オリオン人の意識が第3密度から第4密度に移行し始めたそのきっかけは、まさに魂の進化のタイミングでした。  
でもその移行は、スムーズな目覚めじゃなくて、深い戸惑いと衝突を伴うものだったんです。

 

「二極性の体験」

 

オリオン人たちは、長い間「支配・秩序・論理」に重きを置いた第3密度の世界で生きていましたが、  ある時期から魂が進化し始めて、第4密度の愛・共感・統合の波動に触れ始めたんです。

そのときに初めて、「自分と他者は違う」「意見が食い違う」「感情がある」という『二極性の体験』が起こりました。

戸惑いが限界に達して戦争へ発展していきます。

今まで一致していた価値観がバラバラになり、性別・言語・出身・感情などの違いが顕在化していきました。 

オリオン人たちはその違いに戸惑い、どう扱えばいいか分からず、「片方を消せば平和になる」と思い込んでしまい、二極性の排除=戦争へと発展していきました。

 

このように、オリオン戦争のことの始まりは、オリオン人の意識が第3密度から第4密度に移行し始め、魂の進化のステージが変わり、善悪・光と闇の二極性が顕在化したことが原因でした。

 

でも、実はそれは『統合』へのプロセスだったんです。

 

オリオン戦争は、オリオン座の星々(特にリゲルやベテルギウス)を中心に展開された、古代宇宙の大戦争

プレアデス、シリウス、リラ、アークトゥルスなどの光の勢力と、支配・階層構造を持つオリオン系種族との間で起こったとされています。ちなみに私は過去、リラに居たことがあったようで、シリウスに居た感覚もあるし、またプレアデスとも深い関連があり、私もこの戦争に関わったんだろうか?と思いました🤔

 

支配を強めるオリオン勢力(レプティリアンやAI融合体)と、自由と調和を求めるプレアデス・リゲリアン勢力が衝突しました。そして銀河全体に広がる戦争へと拡大していったんです。


オリオン側には超高度なAIやサイボーグ的存在がいて、感情を排除した支配体制を築こうとしていたとも言われてます、これはAIの関与です。

 

二元性の衝突が激しかった星系 オリオン星系では、「奉仕と支配」「真実と欺瞞(ぎまん)」「理性と感情」「光と闇」「精神と物質」などの二極的なエネルギーが激しくぶつかり合っていたとされています。

科学や論理が発達していた一方で、感情や共感が抑圧されていた時代でもあったんです。

それら価値観の対立は、他の星系にも波及していきました。

 

そしてプレアデス、シリウスアークトゥルスなどの星系が巻き込まれ、 「銀河全体の意識の分断」へと発展していったんです。

特にオリオングループ(支配的な勢力)は、遺伝子操作や奴隷化を進めていて、 それに対抗する光の勢力が立ち上がったことで、戦争は拡大していきました。

 

オリオン星系では、このようにかつて第3密度の意識が主流でしたが、このオリオン戦争や対立を経て、第4密度の統合意識へと進化し始めました。  

この混乱と衝突を経て、オリオン人たちは「違いを受け入れることこそが進化」だと気づき始めていきます。  
分離から統合へ、支配から共存へという魂の大転換期を経験します。

これが二極性の統合です。

魂の学びが『対立』から『統合』へシフト。長い戦争や権力闘争を経て、オリオンの魂たちは「対立するものは、もともと一つだった」という統合の叡智に目覚め始めました。

 

オリオンの意識が移行した第4密度は、愛・調和・統合の学びをテーマとしています。他者とのつながりや、魂の本質を思い出す段階であり、時間や空間の制限がゆるくなり、直感や共感が強くなる世界です。

愛・調和、本当に素敵ですね✨💫

 

しかしオリオン戦争の大混乱と対立、ほんとに激しかったんでしょうね😭😭

 

 

私たちに深い関連のあるオリオンの光と影

 

オリオン座のベテルギウス(赤)とリゲル(青白)は、オリオン座の両肩と足に位置する星です。

スピリチュアル的には光と闇、内面と外面、情熱と知性のバランスを象徴しています。


🔴ベテルギウス(赤い星)=内面・情熱・魂の炎

オリオンの右肩に位置

赤く温かい光を放ち、感情・愛・内なる衝動を象徴する

スピリチュアル的には、魂の深層・情熱・直感に関係

 

🔵リゲル(青白い星)=外面・知性・行動の力

オリオンの左足に位置

青白く冷静な光を放ち、理性・知恵・外的な力を象徴する

スピリチュアル的には、現実的な行動・社会的な役割・外向きのエネルギーに関係

 

リゲルが『外面』の象徴で光、ベテルギウスが深層の『内面』の象徴で闇。

リゲルが顕在意識、ベテルギウスが潜在意識と見れます。

 

このふたつの星、ベテルギウス(赤)とリゲル(青白)は、 スピリチュアル的には光と闇、内面と外面のバランスを象徴していますが、 実はそのエネルギーの違いが、魂の『衝突』『葛藤』のように感じられることがあります。

 

たとえば…

「感情に従いたいけど、理性が止める」 「本音を出したいけど、社会的な役割が邪魔する」 そんなふうに、内面と外面がぶつかるような感覚になる、と言ったことですね。

 

このふたつの星がオリオン座に共存していることで、魂のバランス=内なる炎と外なる力の調和を教えてくれてます。

どちらも光から生まれたものなんですね。

魂の統合・光と闇のバランスという感じですね。

 

ベテルギウス超新星爆発の予兆がある星で、 過去に急激に暗くなったことがあり、「オリオン座が崩れるかも」と話題になりました。それもまた、宇宙的な『変容』や『衝突』の象徴として捉えられています。

 

また、現在、天文学的にもベテルギウスの異変が話題になってます。そして気になるのは最近の観測でベテルギウスに伴星(ばんせい)が存在する可能性が高まったって情報ですね。これからの地球への影響も気になるところです。

 

 

オリオンスターシードの役割

 

オリオン戦争では「光と闇」「支配と自由」「理性と感情」などの極端な価値観が衝突しました。その経験を魂に刻んだオリオン由来のスターシードたちは、地球でその二極性を癒し、統合する使命を持っています。

オリオン星系は光と闇の学びの場でしたが、地球へ転生してきているオリオン由来のスターシード達は、『癒しと再構築』のため、地球で過去のカルマを癒し、統合の意識を広める使命を持って生まれてきているようです。

地球で新しい価値観の創造をサポートする存在でもあります。

そのため、地球では「知識の探求」「精神性の進化」「闇との統合」などをテーマに活動してることが多いです。

オリオン由来スターシードの主な性質として

 

1. 冷静で論理的  


高度な文明と知識を重んじる星だったため、そこから来た魂は理性・分析・真理探究を大切にする傾向がある。

内面は深い探求者で、実は真理や宇宙の仕組みに強い関心を持ってる。

 

2. 孤独を好む・深い関係を求める  

表面的な付き合いよりも、本質的で深い絆を求めるタイプ。 
だからこそ、一人の時間を大切にすることが多い。

もしかしたらこの孤独は、オリオンに居た時の、3次元密度から4次元密度に上がる時の経緯上で感じた孤独感が残ってるのかもしれませんね。

 

3. 感情表現が控えめ


感情よりも理性、思考を優先する傾向がある。
地球では「冷たい」「理屈っぽい」と誤解されることもあるようです。

これもオリオン戦争の影響が大きいんじゃないかと思います。感情を抑え、戦いに挑んじゃんじゃないでしょうか?

 

4. 社会的な違和感を感じやすい

 
地球の競争や感情的なやりとりに違和感を覚えることが多くて、「自分はどこか浮いてる」と感じることもある

 

論理的で冷静、でも内面には深い探求心と真理への渇望があり、地球上では一見、「変わり者」「理屈っぽい」と思われがちのようです。しかし光と闇のバランスを学ぶ使命を持つように、深い使命を持ってるんですね。

古代戦争のカルマを持ち、地球でそれを癒すために転生しているとも言われています。

 

オリオン星系スターシードの特徴と使命は、その経験から二極性の統合を学ぶ魂が多いです。

 

オリオン由来の魂は、対立の中で「本当の強さとは何か?」を学び、誇り・正義感・探究心を育てていきました。 だから、オリオン由来のスターシードは、地球でも不正に敏感だったり、真実を突き詰めたがる傾向を持っています。

 

最終的にオリオン由来の魂たちは、「対立するものは、もともと一つだった」という統合の真理に目覚めたとされています。自分の内なる光と闇を見つめ、統合する力を育てていきました。

 

 

オリオン戦争と地球のカルマの深い関わり

 

 

銀河連邦の介入や、オリオン内部の平和派の台頭によって、戦争は徐々に終息へ向かったとされています。

そして今、地球は今、かってオリオン戦争が起きたように、このオリオンの状況の影響をなお受けてるのだと思います。

さっきオリオンでは支配を強める側のオリオンのAIの関与があったとお伝えしました。まさに今、地球で様々なところでAI化が進んでます。全くオリオンと地球が無関係であるとは思えません😥💦

 

オリオン戦争はすでに収束に向かっているとされてます。それは「物理的な終結」ではなく、魂レベルでのカルマの清算と統合が進んでいる意味なんだそうです。

実は、まだ・・・

終わってないんですね・・・😥

てことは、まだやっぱりこの銀河系、地球にも影響を受けてるってことなんですね。

 

スピリチュアルな世界では、「時間」は直線じゃなくて多次元的・同時並行的に存在しています。だから、オリオン戦争の記憶は「過去」でもありながら、実は、「今も癒されつつある現在」でもあるんです✨

これはほんとに納得できます🙂‍↕️

この地球上って、見た目は人でも、めちゃくちゃ波動の荒い人から繊細な人までいろんな人がいる!

これはやっぱりオリオン星の二極化をそのまま地球に映し出してるように見えます。

スピリチュアル的には、『物理的な戦争は終結した』とされていますが、そのカルマや記憶は今も地球に影響している、とのこと。

やはり今もなお、そのエネルギーの影響はこの地球にも、及ぼし続けてるんですね。

 

かつては光と闇の対立だったけど、オリオン人同士の歩み寄りが始まった時期とされてます。そして、 今は「どちらも必要な学びだった」と認識され始めていて、統合意識への移行が進んでいる途中なんです。

まだまだなんですね。。。💦

 

収束の鍵を握るのは、

オリオン由来のスターシード達と、他のプレアデス・シリウスアルクトゥルスなどのスターシード達の存在です。

 

オリオン由来のスターシード達は、『カルマの中心』にいる存在で、彼らは戦争の当事者だったことが多く、深い傷や二極性の記憶を持って地球に転生しています。

そのため、癒しや統合のプロセスには強い使命感があるんだそうです。

 

プレアデスは『愛と感情の統合』をサポートします。

プレアデス由来のスターシードは、感情の癒しや愛の波動を地球にもたらす役割を持っていて、 オリオン由来の魂が抱える『感情の抑圧』を解放する手助けをしてるんです。

 

そして、シリウス『叡智とテクノロジーの調和』を導きます。

シリウスのスターシードは、精神性と科学のバランスを整える役割を担っていて、 オリオンの『支配的な知性』を癒すための橋渡しをしています。

 

そしてアルクトゥルス『次元上昇のナビゲーター』アルクトゥルス由来の魂は、高次元の波動を地球に定着させる役割を持っていて、 オリオン戦争のエネルギーを『次元の統合』へと導く存在です。

 

オリオン由来のスターシードが『内なる癒し』を進める一方で、他星系のスターシードたちは『外からのサポート』をしてる存在です。

 

そして、プレアデス・シリウスアルクトゥルスなどのスターシード達は、『調和の波動』を持っています。高次の愛・共感・統合のエネルギーを地球にもたらす役割を担っています。その波動が、オリオン由来の魂の癒しをサポートしています。

 

今の地球は、『多次元統合の場』になっています。

確かに、ほんとに見た目は同じ日本人で肌の色、髪の色は同じと言っても、考え方が全く真逆の人は多いです。

 

今の地球は、いろんな星系の魂が集まって、宇宙的なカルマを癒すための共同プロジェクトみたいな場所になっています。だから、ほんとはオリオンだけじゃなく、全体の協力が必要になってくるんです。

 

【個人の統合が銀河の統合につながる】

 

「自分の内なる光と闇を統合すること」が、銀河全体の調和に貢献します。今、の地球で起こっている分断や葛藤も、統合へのプロセスの一部なんですね。

 

オリオン戦争は完全には終わっていません。それは、物理的な戦争というより、魂の記憶やエネルギーの浄化がまだ続いているってことなんです。

 

宇宙時間では「終わった」とされるけど、スピリチュアル的視点から見ると、その影響は今も魂の記憶やカルマとして地球に残っているのだそうです。

 

地球での癒しが『終戦』の鍵になると言われてます。

ひとりひとりの、魂の中の光と影をどう扱うかっていうテーマにもつながる感じがします。

 

そしてその鍵を握るスターシードやライトワーカーたちが、地球で二極性の統合や魂の癒しを進めていることで、 オリオン戦争のエネルギーも少しずつ収束しているとされてます。

しかし、私の感覚ではまだまだ自分も含めて、魂の癒しが進んでないような・・・

 

私たちはこの地球上で、スターシード達もしっかり目覚め行動へと移していくことが重要なのかもしれません。

もう言葉で優しい言葉を伝えるだけでは間に合いません。魂レベルで、そして地に足のしっかり付いた行動を汗水垂らしながら行っていく必要があると思います。

地球上を地上天国にするには、魂をしっかりと目覚めさせ、思考に支配されることなく、魂レベルで毎日生きていくことです。

それはほんとに愛、調和、共生をメインとしたほんとに素晴らしい世界ですね✨

 

 

オリオンの素晴らしいエネルギー

 

そんな困難、立ち向かう強さを持ったオリオンですが、オリオンはホントに素晴らしい星です。内なる直感を目覚めさせて、真実への洞察を深めてくれます。夢や願望の具現化をサポートする力もあるんですね。

オリオン座を眺めて、願い事をお願いするのもいいかもしれません✨

 

ホント綺麗な三連星です✨

 

整った形の三連星(オリオンのベルト)は、調和や完全性の象徴です。魂のバランスが取れているときに、オリオン座の輝きが強く感じられることもあるんだそうです。

しかし、オリオン神話には、「傲慢さによる失敗」っていう教訓もあるように、力に頼りすぎると足元をすくわれるっていう、警告もあるんですね。

傲慢さっていうのは、ほんと注意しないといけないかもです。

 

 

オリオン星のまとめ

私の頭の整理も兼ねて!😆

オリオンも最初は地球と同じように第三密度から始まったとされています。

最初は、「自と他の分離」「個性の強調」「選択の自由」などがテーマの密度だったんです。

その後オリオンは、大戦争を経験します。

銀河規模で起きた二極性の極限実験だったとされていて、「支配 vs 自由」「光 vs 影」などの対立が何世代にもわたって続きました。でもその激しい対立の中で、オリオンの存在たちは深い気づきを得たんです。

そして集合意識としての学びや愛・調和の波動を選択した結果、次なる密度、第四密度やそれ以上の高次元へと進化しました。

 

オリオンは最初から高次元だったわけじゃなくて、進化のプロセスを経て高次元になったようです。

 

「影を嫌う光は、まだ未熟な光。影を愛せる光こそが、進化した光」

 

っていう言葉が象徴的で、 この統合の学びが、第四密度以上の意識進化につながったとされています。

 

オリオンは最初は第三密度で、戦争という極限の体験を通して、統合・共存・多次元意識へと進化していきました。

地球もその記憶を引き継いで、今まさに「統合の再試行」をしてるっていう見方もあります。

オリオンの過去の経験は、やっぱり私たち地球人にとっても全く切り離すことが出来ない経験のようです。というか、宇宙で起きてることは、誰一人無縁ではないってことです。

だとしたら、私たち一人一人の存在、在り方は、やっぱり宇宙へも影響を起こし続けているんですね。

 

という事で今日はここまで✨

最後までご購読いただきありがとうございます🍀

また明日💕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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