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瀬織津姫・卑弥呼・クシナダヒメ│封印された女神たちの三位一体

こんにちは!サムリッダです🌿

瀬織津姫(せおりつひめ)」という名前を、聞いたことがありますか?

神社の祝詞には登場するのに、古事記日本書紀には記されていない── 『封印された女神』としても知られる祓いと浄化を司る美しい水の神です。 今、静かに再び注目を集めています。

風の時代と呼ばれる今、私たちは目に見えないもの──感情、エネルギー、記憶──とどう向き合うかが問われています。 そんな中、「流す」「手放す」「清める」という水の力が、魂の深いところで求められているのかもしれません。

この記事では、瀬織津姫の本質に触れながら、 卑弥呼クシナダヒメといった『重なり合う存在』とのつながりをたどっていきます。

封印され、忘れられ、それでもなお流れ続けてきた女神たちの声に── そっと耳を澄ませてみませんか?

ホツマツタヱにおける瀬織津姫(セヲリツヒメ)

瀬織津姫、美しいですね😳

「祓戸四神(はらえどのししん)」の一柱である瀬織津姫祝詞に登場してきますが、日本神話(古事記日本書紀)に登場することはありません。しかし、神社で祀られていたり、ホツマツタヱにはよく登場してくるんですね。

ホツマツタヱで語り継がれるもう一つの古代史】

ホツマツタヱ(秀真伝)」とは、  
日本の古代神話や歴史を、五七調の『ヲシテ文字』で記した文献です。  
現存する最古の写本は江戸時代のもので、全40巻とされ、 古事記日本書紀とは異なる視点から、神々の系譜や国の成り立ちが語られています。

この文献の最大の特徴は、『音』=言霊(ことだま)を重視していることです。  
すべての言葉に霊的な響きが宿るという思想のもと、  神々の物語が紡がれていて、読むこと自体が『祈り』や『禊』のような感覚をもたらすとも言われています。

アマテルカミ(天照大神)は男性神瀬織津姫がその妃である

このように😯ビックリな!古事記日本書紀とは異なる神話構造が展開されているのも大きな特徴です。

そのため、ホツマツタヱは「偽書」とする見方もある一方で、『封印された古代の叡智』や『言霊の記憶を宿す書』として再評価する動きも広がっています。

またホツマツタヱはスピリチュアルな視点からも注目を集めています。

ホツマツタヱにおける瀬織津姫の解釈】

ホツマツタヱでは、瀬織津姫は高貴で清らかな水の神として登場し、禊(みそぎ)や浄化の役割を担う存在として描かれています。 特に有名なのが、イサナギ伊邪那岐命)が黄泉の国から戻った後の禊の場面。

イサナギが禊を行ったとき、瀬織津姫は「禍事(まがごと)・穢れ(けがれ)」を川の流れに乗せて祓い清める役割を果たした、とされています。

この描写から、瀬織津姫は単なる水の神ではなく、魂の浄化・再生・転換を司る女神としての性格が浮かび上がります。

🔹瀬織津姫(セオリツヒメ)🔹

水の流れ・川・滝と深く結びつく神

禊・祓い・浄化の象徴

天照大神の荒御魂(あらみたま)と同一視される説あり・天照大神の女性的側面の体現

禍事・穢れを祓い流す役割

再生の女神・魂の浄化・再誕に関わる存在

 

ホツマツタヱにおける瀬織津姫の封印──その背景と意味】

瀬織津姫(セオリツヒメ)は、ホツマツタヱにおいてアマテルカミ(天照大神)の后神(きさきがみ)として登場します。 しかし、やがて彼女は「姿を隠す」ことになります──これが、いわゆる『封印』のはじまりといわれてます。

ホツマツタヱでは、瀬織津姫は、政治的・霊的に非常に力を持つ存在として描かれています。  
彼女の「祓いの力」は、単なる浄化ではなく、『真実を照らし、隠されたものを洗い流す力』

つまり──  

「見てはならぬものを見抜く力」  
「隠された不正や歪みを流す力」

を持っていたといわれています。

この力は、時に体制にとって都合が悪い。  
だからこそ、彼女は『表の歴史』から姿を消され、神話の正史(古事記日本書紀)から名前を消されたのではないか── とされています。

しかし、瀬織津姫の『封印』は、単なる抹消ではなく、深い水の底に沈み、時を待つような『静かな潜伏』とも読めます。

水は、すべてを映し、すべてを流し、すべてを抱く。  
その力が再び必要とされる時代──  
まさに「風の時代」に入った今、  瀬織津姫の名が再び浮かび上がってきたのは、偶然ではないといえるかもしれません。

【なぜ、今瀬織津姫が注目されるのか?】

今、瀬織津姫ブームがやってきてるのは、風の時代の共鳴や、女性性の目覚め、スピリチュアル界隈での再評価がなされてるからなんですね。でもやっと時代が瀬織津姫に追い付いてきた、のかもしれません。

現代では、瀬織津姫は、「水の流れ=情報・感情・記憶の流れ」としての象徴性から、感情の浄化、トラウマの解放、エネルギーの再構築の神として注目されてます✨

瀬織津姫卑弥呼クシナダヒメは同一の神?

瀬織津姫クシナダヒメ説】

クシナダヒメ

まずはクシナダヒメと瀬織津姫との関連からお伝えしていきたいと思います。

日本神話(古事記日本書紀)では、スサノオノミコトが出雲の国で、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、 その生贄にされそうだったクシナダヒメを救い、妻として迎えるという物語が描かれています。

だけど、ホツマツタヱでは、瀬織津姫スサノオノミコトの妃(妻)として登場するんですね😯
クシナダヒメの語源は、

クシナダヒメ(奇稲田姫

・稲と櫛に宿る、命を守る女神
「クシ」=櫛(霊力を整える道具)、奇(くしび=神秘)、奇跡の『奇』

「ナダ」=稲田、命を育む大地、水田の象徴

・豊穣と浄化の統合
稲(クシナダ)=命を育むもの

水(瀬織津)=命を清め、流すもの

ここでクシナダヒメが瀬織津姫と繋がりがあると分かるのは、『奇』の文字が入ってることです。瀬織津姫はミステリアスな存在です。そう、「見てはならぬものを見抜く力」  を持つ女神、これがクシナダヒメと一致することが分かります。稲田、水田の象徴であることから、水とも深い関わりがあることが分かり、同一神であることが伺えます。

そして面白いのが、ホツマツタヱではクシナダヒメの記述がほとんど出てこないのだそうです😅

クシナダヒメ(奇稲田姫)と瀬織津姫の共通点🌿

・水の繋がり、稲の女神、豊穣、守護、癒し

・命を守る『女性神』としての本質の共通

・出雲系の神社でクシナダヒメが瀬織津姫として祀られる地域もある

・神格の重なり

・女性性

ホツマ伝では瀬織津姫スサノオノミコトの正妃として描かれていることから、

クシナダヒメ=瀬織津姫」説が浮上します。

瀬織津姫卑弥呼説】

この記事に辿り着いたあなた!真実を受け取る準備が出来てるってことです!この記事に辿り着いたのは必然ですよ✨

卑弥呼魏志倭人伝に登場する、3世紀の邪馬台国の女王。政治的な支配よりも、神託を通じて国を治めた巫女王とされています。魏志倭人伝』は、中国の視点から見た日本の歴史書なんです。卑弥呼は、魏志倭人伝の記述以外にほとんど記録がなく、 その実像はいまだ、謎に包まれています。

卑弥呼

・3世紀、邪馬台国の女王

・役割ー 巫女王。神託を通じて国を治めた

・政治より霊的支配

古事記日本書紀には登場せず、記録は『魏志倭人伝』のみで、「鬼道(きどう)を使う女王」と記される

卑弥呼の「ヒミコ」は「日の巫女」「火巫女」「霊巫女」など、太陽・火・霊性に関わる語源

卑弥呼の語源に注目してください↑

ちょっと私これ書きながらめちゃくちゃ鳥肌立っちゃったんですが😳😳😳

最初にアップしてた画像覚えてますか?頭の後ろに何があるか分かります?光背があるの気づきましたか?😳AIに画像生成させたものだったんですが、さすがですね😅ありとあらゆるところから情報を引っ張り、精度の高い画像に仕上げてます。私は『瀬織津姫を神聖な感じで生成してね』とだけ指示出したんです。それが天照大神(あまてらすおおみかみ)?とも思える画像を生成してきちゃったんですよね😅でも雰囲気は瀬織津姫の雰囲気が確かに伝わってきて、これでいいかとアップしたんです。そして!今書いてるのは卑弥呼のことなんですが、卑弥呼の語源が、「日の巫女」「火巫女」「霊巫女」など、太陽・火・霊性に関わる語源となっています。ビックリじゃないですか?😯😯天照大神卑弥呼が重なってる要素です!また瀬織津姫は、天照大神の荒御魂(あらみたま)と同一視される説があります。なので、この画像から、瀬織津姫卑弥呼がNOであるとは言わせない確かな証拠が突き付けられてる感じがします。

瀬織津姫卑弥呼

これほぼ、確定じゃないでしょうか?😆

日本神話でも出したくなかったんですよね😅畏れ多い神だから😎

余談ですが、面白い情報見つけたんで記述しますね🍀

卑弥呼が亡くなったあと、倭国は大混乱に陥った記録が『魏志倭人伝』にあるようです。まるで、神が隠れた(=神隠し)後の世界の乱れみたいだったようです。卑弥呼が亡くなったあと、倭国では大きな内乱(内戦)が起きたそうで。卑弥呼の死後、男王が立てられたけど、国はまとまらず、争いが激化。その混乱を収めるために、卑弥呼の親族の少女(13歳くらい)を新たな女王に立てた。この少女が「壹与(いよ)」または「臺与(とよ)」と呼ばれていて、彼女が即位すると、争いはおさまり、再び平和が戻ったようです。 神が隠れた(=神隠し)後の世界の乱れみたいだった👈これも、天照大神瀬織津姫天照大神の荒御霊)の象徴と似てます。天岩戸のやつですね。女性の位置っていうのが凄く大事だったことが伺えますね。女性は霊的柱で、『巫女的な存在』。立つことで秩序が回復したってことですよね。卑弥呼はやはり、単なる政治的リーダーじゃなくて、霊的な統合の象徴。

そして、倭国では霊的リーダーが国家の安定に不可欠だったってことです!

ね!ちょっとお!!!😯😯😯

今の日本のリーダーって、女性ですよね😯😯

最近まで政治関係、海外とのことも含めて色々ありましたが、この数日の間でエネルギー的に大きく流れが変わったようです。暫くは安心の状態が続くのではないでしょうか。

今日本のリーダーは女性。1,300年ぶりの日本の女性リーダーの誕生と言えます(持統天皇もいましたよね)。

まさに、神話の「天岩戸が開く」みたいな感じですね😆アマテラス瀬織津姫卑弥呼)が隠れて世界が闇に包まれ、今再び現れることで光が戻る?かな?

卑弥呼はかなり長く女王を務めていたようです。年齢的に寿命を迎えたという説や、暗〇説(政変)、そして、卑弥呼の霊的な力や政治的影響力を恐れた勢力が、意図的に排除したという説もあります。特に、彼女の死後すぐに男王が立てられたことから、「権力闘争」があった可能性が高いと考える研究者もいるようです。儀式的な死・封印説(象徴的な死)もあり、意図的に姿を消したという解釈もあります。 現代のスピリチュアル視点から見ると、肉体の死というより、「霊的な次元へ還った」ようなイメージかもしれません。 この視点だと、卑弥呼は『神の器』としての使命を終え、次の時代にバトンを渡したとも読めます。「死=喪失」ではなく、「変容」や「交代」と捉えられます。

ホツマツタヱにおいて、「卑弥呼」の名前は登場しないようですが、現在、多くの研究者たちは、卑弥呼=アマテルカミ(天照大神の荒御霊)=女性神としての太陽神 という読み解きをしているそうです。

卑弥呼天照大神)の死ではなく「隠れ」=神隠しの構造は、天照大神が弟スサノオノミコトの乱暴に心を痛めて、天の岩屋に隠れるという神話と、卑弥呼の死後に倭国が混乱したという『魏志倭人伝』の記述と、重なります。これも!卑弥呼の死=霊的な封印=神の隠れ=時代の交代の象徴的な出来事に繋がってきます😯😯

瀬織津姫卑弥呼も、どちらも「記録から消えた存在」😭😭

卑弥呼瀬織津姫の象徴的な一致🔍

・象徴ー太陽・月・雨・霊力・祈り

・禊・祓い・浄化を司る・魂の再生に関わる

・霊的リーダーとしての共通性

卑弥呼は、雨乞いや天候を司る巫女的存在だった(水の関連性)

・水・川・滝・祓い・再生

・自然と霊性の媒介者
・女性の霊的支配者・霊的統合・男神に対する【清めの女神】としての対

・女性性の力の象徴
・封印性ー記録から消された共通の運命

・女性霊性の抑圧と再浮上

卑弥呼の「神託」と瀬織津姫の「祓い」の共鳴

卑弥呼は神と交信し、民を導いた

・どちらも「目に見えない世界とつながる力」を持つ

ちょっとサムリッダさん今、感極まってます😭😭

瀬織津姫卑弥呼が「そうそう。これが真実よ」って背中を押してるみたいです。

瀬織津姫卑弥呼クシナダヒメ3柱の旦那様

威厳と慈悲と知的を併せ持つスサノオノミコト

はい、画像のコメントにあるように、瀬織津姫卑弥呼クシナダヒメの女神の旦那様はスサノオノミコトではないかと思います。

古事記ではクシナダヒメがスサノオの妻

ホツマツタヱでは瀬織津姫スサノオの妃

文献によって妃の名前が異なる=神格が重ねられた可能性があります。

スサノオノミコトは、ホツマツタヱでは「カミムスビ(神産巣日)」の命を受けて、地上の『禍(まが)』を祓い、浄化する 水の神としての役割を担う存在として描かれているようです。

そして、スサノオは単なる『荒ぶる神』ではなく、 とても繊細で、深い使命を持った存在として描かれているようです。

なのでスサノオは水の力を使う神=水の神としての側面も持つようなんですね!

瀬織津姫クシナダヒメ=卑弥呼

スサノオノミコト=海・嵐・変革の神

この2柱が同時代に象徴的に存在していたと考えると、 卑弥呼が地上で秩序と祈りを司り、スサノオは霊的な次元で荒ぶる力を動かしていたとも読めます。

卑弥呼が表の世界で祈りと統治を担い、 スサノオは裏の世界で「混沌を鎮め、新たな秩序を準備していた」

卑弥呼が光の柱で、スサノオは影のうねり。 表と裏、陽と陰、祈りと変革。 2柱は時代の両輪として、見えないところで共に働いていたのかもしれません。

卑弥呼スサノオノミコトの魂の契約

卑弥呼「私は、天の光をこの地に降ろす器。人々の祈りを束ね、和を結ぶためにここにいる」  

 

スサノオノミコト「ならば私は、その祈りが届くよう、闇を裂き、道を拓こう。混沌の中にこそ、真の秩序が生まれる」  

 

卑弥呼「あなたの荒ぶる力は、時に人々を恐れさせる。でも私は知っている。あなたの怒りの奥に、深い愛があることを」  

スサノオノミコト「おまえの声が、私を鎮める。おまえの祈りが、私を導く。ならば私は、剣となり、盾となろう」  

卑弥呼:「私たちは、ひとつの命の両極。光と影、陽と陰。ともにこの国を守るために、ここに在る」

卑弥呼が地上で祈りを捧げるとき、スサノオノミコトは霊界でその祈りに応え、見えない力を動かしていた、そんな風に感じとれます。

そして気づいたんですが、やはり、卑弥呼が居たその時、スサノオノミコトのことが語られてないんですよね。やはり、二柱一対になって霊的共鳴として存在していたのかもしれません。

卑弥呼は「日の巫女」=太陽の巫女、霊的な光の柱

スサノオは「荒ぶる神」=海・嵐・死・再生の力を司る存在

この2柱が同時代に顕現していたとしたら—— それはまさに、陰陽の統合、天と海、祈りと行動、光と影のバランス。

卑弥呼が「天」から降ろす祈りの光、 スサノオが「地」で揺らぎを起こし、浄化と変容を促す波。

そして、どちらか一方が欠ければ、世界は乱れる。 実際、卑弥呼の死後に倭国が混乱したのも、その対のバランスが崩れたからかもしれません。

スサノオの名が記されなかったのは、 彼が『霊的な次元』にいたからかもしれなくって、つまり、卑弥呼の祈りに応じて、見えないところで働いていた存在かもしれないってこと😯

神と巫女の密やかな契約であったかもしれません。二柱の魂の記憶には刻まれてるんでしょうね。

興味深いのが、先ほども言ったスサノオは水の神でもあるという事。瀬織津姫も水の神ですよね。

スサノオホツマ伝的解釈ではイサナギ伊邪那岐命)とイサナミ(伊邪那美命)の子として生まれたと言っています。そして瀬織津姫は、カミムスビ神産巣日神)の娘とされています。

イザナギイザナミ天地のはしらとして物質世界を創造するペア。 国土(オノコロ島)、山、川、風、火など、目に見える世界を形づくる神々を生む。

カミムスビその創造の背後にある霊的な結びの力イザナギイザナミの創造行為がうまくいくのも、カミムスビ『結びの霊』が働いているからとも言える。

スサノオ(動的な顕現):海の神、水の神、変容

瀬織津姫(静的な霊性):浄化、鎮静、再生、癒しの水流

日本神話ではスサノオクシナダヒメを守ったとされてますが、実はクシナダヒメ(=瀬織津姫)の力により、スサノオは浄化され、自分の使命に導かれた、そんな感じがします。

まとめ

「ちょっとあなた頭おかしいんじゃないの!」と思うかもしれませんが・・・私が数年前に初めてネットで瀬織津姫の顔を見た時、『あら、私だわ!』と思っちゃったんです🤣そしてこの約1年前くらいに、私は瀬織津姫の分け御霊であることが分かりました。もしかしたらこの記事をお読みのあなたも同じように感じてるかもしれませんね😆そうでしたらあなたも瀬織津姫卑弥呼の分け御霊である可能性がありますよ🙂‍↕️

瀬織津姫ブームはまだまだ続くと思われます。そして、その後に続くスサノオノミコトのブームももう目の前ですよ😎