前回は、ずっと抱えてきた“生きづらさ”が実は魂のサインだったという話を書きました➡★
今日は、その違和感がどのように“光”へ変わっていったのか。
私の人生が静かに動き始めた瞬間について書いていきます。
ブログを書きながら仕事を続けていた頃、私はスピリチュアルヒーリングに惹かれはじめ、個人セッションを受ける日々が続いていました。
そんな時、あるプロのヒーラーから、
「インナーチャイルドを癒す学びをするといいですよ」
とアドバイスをもらったんです。
そこから私は、インナーチャイルドの学びと、癒す側の道へと進み始めました。
インナーチャイルドとは、『心の奥に残っていた幼い頃の傷や感情のこと』です。
その学びを通して、私は初めて自分の内側と向き合い始めました。
すると、これまで“正しい”と思い込んでいた生き方が、実は恐れから来ていたことに気づき始めたんです。
まるで世界の見え方が静かにひっくり返るような感覚でした。
職場での人間関係の苦しさも、
これまでの生きづらさも、
本来の心が望んでいた方向と逆を向いていたから起きていた。
そう気づき、
初めて“自分の心”と真正面から向き合えた気がしました。
なぜ私は“スピリチュアルの道”に導かれたのか
内側と向き合うほど、心の在り方が変わり、人間関係が驚くほど好転していきました。
その変化を体感した時、私ははっきりと分かったんです。
「私は、人の内側に光を灯す仕事がしたい」
そこから本格的に、スピリチュアルの道へ進む決意が固まっていきました。
ずっと生きづらかった理由が、才能だったと知った日
その後、さまざまなヒーラーのセッションを受ける中で、何度も同じ言葉を言われました。
「あなたはヒーラーになる人ですよ」
でも当時の私には、まだ自分の中に光があるとは信じられなかった。
そんな私に務まるはずがない。
そう思っていたんです。
そんな時、ふと手にしたモルダバイトの石が、シンプルなメッセージをくれました。
「ヒーラーになりなさい」
その瞬間、胸の奥で何かが静かに動きました。
それでもまだ、「私に何ができるんだろう?」という不安は残っていました。
でも──ある時、自分を少し上から眺めるように見つめた瞬間、胸の奥で小さく光る“カケラ”がはっきりと見えました。
ああ、これが私の“本当の資質”だったんだ、と気づいたんです。
その気づきが、人を癒す方向へと私を導いていきました。
それが、私の才能を知った瞬間でした。
誰の中にも、小さく光るカケラはある。
でも、自分では気づけないことが多い。
私はそのカケラに、ようやく気づいたんです。
魂のスイッチが入った瞬間──私の人生が動き出した理由
私は人の感情を自然と感じ取る敏感体質。
そのせいで職場では苦しく、生きづらさを抱えてきました。
でもその敏感さは、苦しみではなく“力”に変えられる。
そう確信した瞬間、私の人生にスイッチが入りました。
「この才能を、人を癒す力に変えていこう」
そう決めた瞬間、私の内側で、大きな光がともった気がしました。
その動き出した先に、今の私がいる。あなたの中にも、きっとそのスイッチはあります。