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なぜ私は同じ職場トラブルを繰り返したのか|敏感な体質と魂のサインに気づくまで

私の過去と光に向かうまで🌙
魂豐ライフのサムリッダです🌿

今日は、私が転職や職場での虐めを経験してきた過去のお話をしたいと思います。
でも今では、そのすべてが“今の私をつくってくれた宝物”だと感じています。

■ 会社員時代、繰り返された「違和感」と心のすり減り

大学を卒業して会社員になった頃、私はとにかく一生懸命に仕事を覚え、毎日必死に働いていました。
仕事にも慣れ、自分のペースで進められるようになった頃、ある人から突然目を付けられるようになりました。

「ここはこうじゃない」
「こうした方が効率がいい」

そんな指示や注意が、毎日のように続きました。

言われた通りに仕事をこなしても、なぜかまた同じように注意される。
その時、私ははっきりと“これはおかしい”と感じました。

その人はどんなに距離を取ろうとしても、遠くからでも私を見つけて干渉してくるようになり、私は次第に心がすり減っていきました。

『こんなんじゃやってられない』

毎朝、職場へ向かう足取りは重く、

「今日もまた何か言われるかもしれない」

そんな不安を抱えながら通勤していました。

上司に相談し、配置を変えてもらったものの、状況は変わらず、私は限界を迎えて退職しました。

■ 転職しても繰り返された“同じパターン”

新しい職場に転職しても、また似たような出来事が起きました。

『もう嫌だ!!』

そう思いながら、私はまた仕事を辞めました。

やっと辿り着いた「本当にやりたかった仕事」

その後ようやく、心の奥で望んでいた福祉の仕事に就くことができました。

利用者さんとの関わりは充実していて、
「人のために役に立っている」と実感できる、やりがいのある毎日でした。

でも、数年経つ頃には、心身の疲労がピークに達していました。

仕事量は増える一方、人の入れ替わりが激しく、新人教育が続く。そして事務と介護の兼務。命と向き合う責任の重さ。

帰り道では毎日のように、
「もう全部終わってしまえばいいのに」
そんなことを思ってしまうほど、心が限界に近づいていました。

霊視者の言葉が、私の人生を変えた

そんな時、ある霊視者の方にこう言われました。

『ブログを書きなさい。あなたの言葉は響くから』

言われて何気なく始めたブログでしたが、
日々の思いを綴るうちに、自然と心が整っていくのを感じました。

そして、ブログに1件のコメントが届きました。
「同じように感じてます」

その一言が私の心の癒しとなりました。

ブログでは自分の思ったことを素直に書きました。

職場で出しきれないような自分の気持ちを綴ったこともありました。

コメントが来たことを通して、同じように感じてる人がいると分かり、素直になっていいんだと、嬉しかったのを覚えています。
共感してくれる人がいる。それが、私の心をそっと支えてくれました。

今だから分かる「なぜ同じパターンが続いたのか」

改めて過去を振り返ると、私はとても敏感な体質で、人の感情を自然とキャッチしてしまうところがありました。

だからこそ、職場の歪みや、人の本音、空気の乱れを敏感に察知してしまっていたのだと思います。

あの時感じていた“違和感”は、今思えば 魂からのサイン でした。

そして福祉の現場で気づいたのは、私は自然と人の心に寄り添い、相手の痛みや本音を感じ取ってしまうということ。

その時はまだ、それが“ヒーラーの資質”だとは知らなかったのです。

光へ向かう準備は、あの頃すでに始まっていた

ブログを書き始めてから、
私は少しずつ“本来の道”へ戻り始めていました。

あの頃の苦しさはすべて、私が「光を扱う側」に立つための準備だったのだと、今でははっきり分かります。
でも当時の私には、まだ分からなかった。
なぜ自分は"普通に"生きられないのか。
なぜ同じ苦しさが繰り返されるのか。
その答えが分かったのは、ある"転機の瞬間"でした。
続き、魂のスイッチが入った日のお話です🌿➡生きづらさの正体|普通に生きられなかった理由が“才能”だったと気づいた日 



 

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