そういえば、最近いつの間にか泣くことがピタッと止まってるのに気づきました。
クリスマス前から泣き始め、毎日の日課のように泣いていたことがふと、ここ最近無くなっていたんですね。
ハートの浄化がピタッと落ち着いたようです。
今日はサレンダーが起きた時の状況をお話ししていきたいと思います。
以前にもサレンダーについては少し書いていたんですが。
その時実際に起きたこと、私の心境の変化など、もう少しお伝えしたいなと思います。
朝、いつものように、家電製品のスイッチを入れ、一台作動させようとしたら動かないんです。そしてもう一つの製品も何やら動きがおかしいのです。
どうにかこうにか起動させ、動かそうとするのですが、二つとも通常通り作動できない。おかしな動きをしたりするんですね。
まさか2台一緒に壊れる?と思い、
その後直ぐさま頭が真っ白になり、
「まさか同時に4台一気に壊れる?」
と現実を突きつけられたのでした。
他の製品も、一台は3週間くらい前から調子が悪く、もう一つは1週間前に完全に壊れて放置していました。
そして今回同時2台の故障を目の当たりにしたのでした。
合計4台、この数週間の間に一気に壊れてしまったのですね。
その家電製品が古いかと言ったらそうでもなく、二つは1年位仕様の物、そして他の物もまだ購入して2年と経っていませんでした。
これら家電製品は、私の強い思い入れのある製品で、毎日使用していたものでしたので、もう、かなりのショックで目の前真っ白、その後私は大泣きしてしまいました。
思入れがあるのは、普段から私自身の波動メンテナンスに使ってる製品だったからなんですが。壊れてると気づいた時点で、『え?どうすればいいの?この後・・・』とプチパニックを起こしていました。
何もこれら製品が無くても生きていけるレベルなのですが、私にとっては衣食住を超えた必需品で、とても重宝していた大切な宝物達でしたので、相当なショックに打ちのめされたのでした。
その後
この時この現実から逃げることは出来ないと
気づき
サレンダーを経験
自分の意志ではもうどうにもできない
流れに任せるしかない
そう悟った瞬間でした。
ギュッとそれまで大切に握りしめてたものが、一瞬にして壊され、強制的に手放しを促された瞬間でした。
この時神様が容赦なく不要なものにメスを入れた瞬間だったんでしょうね。
その後も大泣きして、半日くらいは泣いていた感じでしょうか。
もうどうにも抵抗できないのだと深く知った日でした。
その後も、壊れた家電製品をどうにかしようと考える余地は頭の中に全くなく、起きたことに対して感じたのは
これが
サレンダーなのか
ということだけでした。
そして翌日は何故かスッキリと目覚めていました。
何か不要なもの、感情とかそういったギュッと握りしめてた大切な感覚とか、それまで大事だと思っていたものが剥がされ、スッキリした感覚でした。
そして本当に大切だと思うものが残ったのでした。
大切なものとは、
真実、愛
そういったものだけが、この世界で最も大切なもの
そういったことを自分の魂を通して感覚として伝わってきました。
その後私は本当に穏やかに過ごすことができています。
自分がそれまで大切だと思っていたものは、本当はどうでもよくって、というか、もっともっと他にも大切なものがあるよ、と気づかされた貴重な体験をさせられたのでした。
感情の層が一気に剥がされ、
真実の自分だけで生きていく
そうした生き方をした方が楽だよ
そういう風に伝えられてる感じがしました。
その数日後、母が訪問しに来たのですが、ある件で私は恐らく初めて、強く母に反抗したのでした。
反抗は、それまで一緒に暮らしてた時は何度も喧嘩だとかもしたりして自分の気持ちを伝えたりはしてたのですが。
今回の反抗はいつもと違い、もうこれまでのただの感情で反抗するものではなくって、魂レベルで強く反抗していたのでした。
「私はこう思うからもうそれはしない」
(母の言いなりにはならない)
心の中で想ってること、それを言うことはしませんでしたが、もう、ありのままの自分の気持ちを強く、激しく伝えました。
感情的になるではなく、でも強く、何度か自分の気持ちを正直に伝えました。
その後、私が感情的になって言わなかったという事もあり、その後は普段通りに、母に最近起きた、日常の些細な出来事を伝える私がいたのでした。
その後母と気まずい雰囲気になるでもなく、私の気持ちを受け入れたかのように、私の会話を聞き続け、
じゃあ「(その件に関しては)もうやらないってことね!」
と渋々、母は自分に納得させてる感じで言っていました。
私はこの時初めて、生まれて初めて母に抵抗した、自分の気持ちをちゃんと伝えられた。
そう思ったのでした。
反抗と言うよりも、魂で感じていた
「私はこうしたい」
「こういった生き方がしたい」
「私は自分のことを大切にして生きていく」
そういったことを素直に表現した瞬間だったんだと思います。
これまで、生まれてから幼少期もずっとずっと、母の言うことを素直に聞いていましたから。喧嘩をすることはあっても、強く自分の気持ちを伝えることはそれまでなかった。
生まれて初めて自分の気持ちを表に出しながら、「自分はこうしたい」を伝えた瞬間でした。
母もその後、「この子は変わったな」みたいに思ってるかもしれません。
そしてもしかしたら、母自身も、自分の内側の声と向き合うようになっていくかもしれないと感じたのでした。
人は愛で人と向き合ったら、ちゃんと愛で返ってきます。
自分がしっかり満たされた状態で、自分の気持ちを素直に伝えれば、それは相手にもしっかり伝わります。
自分に不足がある状態で言っても、それは伝わりません。
だけど自分の内側を愛で満たして、そして素直に発信すれば、それはその時伝わらなかったとしても、いつかその愛の波は時期が来た時に伝わり、浸透していきます。
サレンダーの経験はホントに私にとって貴重な体験となりました。
この世で、どうにかしようと思ってもできない現実というのは確かにあります。
それは抵抗し続けるのではなく、受け入れること
そして自分は何者なのか、ということを認知するために、知らされるために、ただ起こされてることなのだと思います。
あなたも何か上手くいかないなと思うことがあったら、ご自分のハートに手を当ててみて、ご自分の本当の気持ちを聴いてみてくださいね。