こんにちは!サムリッダです🌿
あなたは「スサノオノミコト」と聞いて、どんな神様を思い浮かべますか? 荒ぶる嵐のように激しく、姉のアマテラスと衝突して高天原を追われ、 そしてヤマタノオロチを退治する英雄ーそんな『極端な行動』が印象的な神様として知られてますよね。
でも、実は・・・ホツマ伝では、まったく違う姿が描かれているんです。 私はそれを知ったその夜、もう興奮しちゃってスムーズに眠りにつけませんでした😆そして同時に、スサノオがぐっと身近な存在に感じられたんです。めっちゃ素敵!スサノオ!あっぱれ!とも思いました😆
今回はそんな「もうひとつのスサノオ像」を、お届けしますね😊
須佐之男命(スサノオノミコト)の誕生の真実
スサノヲオは「アマテルカミ(天照大神)」の弟として登場しますね。

イザナギが鼻を洗ったから生まれたといわれてます。
スサノオは、「海原」を治める使命を持って生まれた神、しかしその使命を全うせず、母親に会いたいと泣き叫んだ、と言っています。その後、海原を収めることはなかった・・・
ーこれが表に出てる情報
荒ぶる力と浄化の力を併せ持つ存在として描かれてますが、ホツマ伝では、荒ぶる力、というのとは違うんです。
またスサノオのその誕生は単なる禊(みそぎ)の結果ではなく、宇宙の秩序に基づいた神霊の分化として描かれていることが多いです。
スサノオは天・地・海の三界を司る三柱の神として、霊的な役割に応じて顕現した存在です。
・天のスサノオ(高天原の神)ー霊的な意志・天命・言霊の力を象徴。 「天の統治者アマテルの弟」として、天命を帯びた存在として描かれる。
・地のスサノオ(地上の神) ー民を守る英雄・土地を鎮める神としての側面。地上の秩序を整える再構築の神。
・海のスサノオ(荒ぶる神・境界の神)→ 海原を治める神として、境界・浄化・変容を司る。古いものを洗い流す『禊(みそぎ)』の力。
つまり、
スサノオは「三柱の神」として、 天=霊性、地=現実、海=感情や無意識をつなぐ『橋』のような存在。
そして、必要に応じてその側面を『顕現』させる=姿を変えることができる。 これは、まさに風のように変化し、水のように形を変える神性ですよね。
禊による『浄化の副産物』ではなく、 天地海の三界を司るために、最初から意図されて生まれた存在。
アマテル(天)、ツクヨミ(月)、スサノオ(海)という三柱は、 宇宙のバランスを保つための三位一体の神霊配置。スサノオの誕生は、宇宙秩序に基づく『霊的顕現』。
また、『変容と再生』を担う神霊的エネルギーの顕現なんですね。
須佐之男命(スサノオノミコト)の素質は?
彼は人間的な素質を持ち合わせ、アマテルカミ(天照大神)の元へ政治、文化の交流をしていた知的な存在だったとのこと。
彼は荒ぶる神、ではなくて、非常に知的な神様だったんですね😯
ぜんっつぜんっつ!違う🤣
世間では暴れん坊の神だから、追放されたから・・・となってますが、
スサノオがこの地球上にもたらした、貢献した神の仕事は計り知れないんです😯
アマテル神はスサノオの本当の素質を知っていたため、地球へ派遣したんです。追放されちゃったんじゃありません。
使命があったから、派遣したんです。
その時、スサノオは母親と切り離されるような感覚があり泣き叫んだ。これが、荒ぶる神という、現代の誤解というか、解釈に繋がってるようです。
簡単に言うと、
日本神話・古事記=荒ぶる神
ホツマ伝=知的な神・文化の創造者・導き手
というたったこれだけの違いではあるんですが、いや、でも、こうも違うとやっぱり逆転しますよね、社会的な彼の位置も🤣
彼の母親から切り離された時の「泣き叫ぶ」姿は単なる感情からのものではなく、「魂の叫び」だったようです。
これは、魂から心が切り離された感覚のようです。
彼の性質は、『浄化と調和を担う神霊存在』
須佐之男命(スサノオノミコト)の使命とは?
ホツマ伝では、彼の使命はこう解釈されてます。
彼は地上に降り、使命を全う
彼は海神
地球上の混乱を浄化し、秩序を再構築する存在として動いた
これは本当に大変な仕事だったと思います。
また、『霊的な裁き手』のような役割も担ってました。
スサノオは、アマテル神とは誓約(うけい)を交わすほどの信頼関係があったんです。
そして地上で苦悩しながらも、民のために動いています。
もちろん、アマテルとの関係も断絶したわけじゃありません。
この二柱の神の関係は、「秩序と混沌」「光と影」のバランスだったんです。
彼は、感情や混乱を浄化して再生へ導く存在として描かれてます。
スサノオが「海を治めよ」と命じられた、ということを知った時、私はこの時、スサノオは潜在意識なんじゃないかって思ったんです。
母イザナミと離れる時の魂の叫び、これは私たちで言えば、『泣く感情』、
海は象徴的でありながら、感情とも結びつくイメージですね。
つまり、
スサノオ=感情の海=潜在意識の象徴
もち!彼は荒ぶる神ではなくって、その逆で、その荒波を鎮める力を持ち合わせる神=浄化の神
そういった強力なパワーを持つ神なんですね!
私個人的に思ったのは、スサノオが、私たち人間に潜在意識みたいな意識を授けてくれた?そう思ってます。
魂と潜在意識の境界線を作った、降ろしたのはスサノオではないかと。。。
サムリッダさん的に思ったんですが、スサノオにより、日本人の『型』みたいなのが創られたんじゃない?そう思いました。
日本人の精神性も、スサノオがもしかしたら創り上げたのかもしれません。
須佐之男命(スサノオノミコト)がもたらしたスピリチュアルなこと
またスサノオはホツマ伝では音珠、言霊を創ったともいわれてます。
音図と言って、言霊の原型を探求する存在
出雲の川の源流に降り立ったことで、母音(アイウエオ)と父韻(ワヲン)が現れ、 そこから言霊の構造=音珠の誕生が始まったとされてます。
ヤマタノオロチ退治も、ヤマタノオロチ自体は荒ぶる川の象徴、その川を鎮めるのに、言霊、音を使ったそうです😯😯
つまり、スサノオは
混沌の中から音の秩序=言霊を生み出した神
なんです。
ほんとめっちゃ知的過ぎるっ🤣🤣
彼が詠んだ歌は、日本最古の歌=言霊の実践ともされていて、 その詩的な響きが音珠=魂の振動として伝わっているともされています。
スサノオが私たち地球人、現代人へもたらしたことのなんと大きいこと😯😯
潜在意識、言霊、大切にしていきたいですね✨

スサノオノミコトのもう一つの顔
スサノオノミコトは「海原を治めよ」と命じられたことから、 『海を治める役割』を与えられた神ではありますが、彼はもともと嵐・風・水・死・変容を司る神で、 『水の力を使う変革者』なんですね。
スサノオは『水の流れ』や『浄化の力』を担う神。海だけでなく、川・雨・霧・潮流など、動的な水のエネルギーを象徴してるようです。
つまり、スサノオは『水の神』でありながら、海そのものではなく、水の『働き』そのものなんですね。
ホツマツタヱから解釈すると、禍を祓う水(祓戸)、感情の浄化(涙・怒り・悲しみ)、
変容と再生の媒介(嵐・洪水・潮の満ち引き)、この水の力は、カミムスビ=生成と結びの神の意志を受けて動いている。 つまり、スサノオは『神の意志を地上に流す導管』のような存在です🌈
スピリチュアル解釈で言うと、感情・魂・時代の『うねり』を動かす変容の神。
まとめ
ホツマ伝でのスサノオのことを知ってから、スサノオのファンになってしまったサムリッダさんですが、何気に、スサノオって、シリウスから来たのではないかと思ったら、どうやらそのようですね。てことは、私もシリウスに居たので、同じ出身星★?なんて思っちゃいましたが、上の画像はAIに描いて貰いましたが、こんなイケメンだったんでしょうか?😍今日の話はこれでオシマイ♥️