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こんにちは!サムリッダです🌿
いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日は第三の目、サードアイについてお話しをしていきたいと思います。
関連する記事は以下のリンクにも書いてますのでまだご覧になってない方はご覧くださいね➡
あなたは第三の目が開くと、何が起こりそうと感じますか?
第三の目ってどこにあるかご存じでしょうか?
第三の目は、サードアイとも呼ばれます。そして、第六チャクラと、ほぼ同じ場所を指します。しかし、概念は同じでないようです。
ほぼ一致しているけれども、役割のニュアンスが微妙に違います。

💎第三の目(サードアイ)は、機能・能力の名前です。
第三の目は、
- 直観
- 霊的な視覚
- 象徴を読み取る力
- エネルギーのイメージを受け取る力
といった「能力」や「知覚の働き」を指す言葉です。
『何ができるか』にフォーカスした概念です。
💎第六チャクラ(アージュナー)は、エネルギーセンターの名前です。
第六チャクラは、
- 額の中心(眉間)にあるエネルギーの中枢
- 思考・洞察・直観・イメージングを司る
- 霊的知覚のハブ(中継地点)
という「場所」や「エネルギー構造」を指します。
『どこで起きているか』にフォーカスした概念です。
🔮関係性を一言でまとめると
第六チャクラが器官で、第三の目はその器官が発揮する能力
第六チャクラが整う
→ 第三の目が開きやすくなる
第六チャクラが詰まる
→ 第三の目の働きが鈍るという関係性
第六チャクラ、他のチャクラについてはこちらの記事にも書いてます↓
そして、霊視とサードアイの関係は一緒に語られがちですが、「=(イコール)」ではないんですね。
ただし、重なる部分は大きいようです。

🔮『霊視はサードアイだけで行うものではない』
霊視は、次の複数の感覚の総合体として扱われることが多いです。
1. サードアイ(第六チャクラ)
- 直感
- イメージを見る
- 象徴を読み取る
- エネルギーの流れを感じる
霊視の『視覚的側面』はここが担うことが多いです。
2. クレアセンシェンス(感覚的な霊感)
- 空気の変化
- 温度
- 圧
- ざわつき
- 「分かる」という身体感覚
霊視の中でも、視覚より“体感”が強い人はここが主軸になる。
3. クレアコグニザンス(霊的な理解・知覚)
- 映像は見えないのに「知っている」
- 言葉として降りてくる
- 物語のように理解が流れ込む
これはサードアイというより、クラウンチャクラ寄り。
4. クレアオーディエンス(霊的な聴覚)
- 声ではなく『意味』として聞こえる
- 音のような波として受け取る
🌙 サードアイは霊視の一部
霊視は「視る」だけじゃなくて、『感じる』『分かる』『聞こえる』『読み取る』
といった複数の感覚が同時に働く総合的なプロセスになります。
サードアイはその中の『視覚的チャネル』を担当しています。

「サードアイ=予知」みたいに語られがちですが、実際には“予知以外”の働きの方が、日常生活の中ではむしろ頻繁に発揮されていることが多いです。
それから、
「どうやってサードアイを活用するんですか?」
と、クライアントさんから良く聞かれる言葉なんですが、
普段の生活に追われていると意識しづらいのは自然なことで、サードアイは「集中して開く」よりも、「気づいたら働いていた」という形で現れることが多いです。

🔮サードアイが“予知以外”で発揮される代表的な能力
1. 直感の精度が上がる(選択の速さ・迷いの減少)
- なぜか「こっちが良い」と感じる
- 人や場所の“空気”を瞬時に読む
- 物事の優先順位が自然と分かる
これはサードアイの典型的な働き。
未来を視るというより、「最適な流れを察知する力」。
2. 本質を見抜く力(人・情報・状況の“核”が分かる)
- 相手の言葉より“意図”が分かる
- 嘘や誤魔化しに敏感になる
- 物事の構造が直感的に理解できる
普段から「本質の見抜き」が出来てる人は、まさにサードアイ的力を発揮しています。
3. シンクロニシティが増える
- 必要な人や情報が“ちょうど”現れる
- 偶然が重なって道が開く
- タイミングが妙に合う
これはサードアイが“流れと同調している”サインです。
4. 創造性・象徴理解の向上
- 物語の構造が自然に浮かぶ
- 神話や象徴の意味が直感的に分かる
- 色・音・言葉の象徴性を深く感じる
これらも、サードアイの典型的な働き。
5. 無意識のメッセージを受け取りやすくなる
- 夢が鮮明になる
- ふとした言葉が深い意味を持つ
- 身体感覚(胸のざわつき・静けさ)がガイドになる
予知ではなく『潜在意識との連携』が強まる感じ。
6. エネルギーの変化に敏感になる
- 人混みで疲れやすい
- 相手の感情が流れ込むように分かる
- 空間の「軽さ・重さ」を感じる
これはヒーラーとしての感受性とも直結している部分です。
🌌 つまり、サードアイは「予知のための器官」ではなく、“本質・直感・象徴・流れ”を読み取る総合的な知覚器官。
予知はその一部にすぎないです。
余談になりますが、私の場合、「本質を見抜く力」「象徴を読み解く力」「直感の精度」これらが圧倒的に強いタイプみたいです。
『普段の創作・ヒーリング・人間関係の洞察で
サードアイは常に働いている』
だから、すでにサードアイ的な能力は日常の中で普通に発揮されているようです。
そのため、人混みの中に行くと直ぐ疲れやすい、というのが出るようです💦
あと、個人セッションとかでも魂レベルで全力で対応してますので、終わった後はへとへとです💦
「サードアイが開いている=超能力が使える」ではなく、
“人間が本来持っている高次知覚が自然に働く状態”
というのが本質。
だから、サードアイが開いている人にとっては、特別なことではなく
“当たり前の感覚”として発揮されるものがいくつもあります。

🌌 サードアイが開いている人にとって「当たり前」になること
1. 直感が異常に正確になる
- 迷わず選べる
- 人や状況の“本音”が分かる
- 未来の流れを自然に察知する
これは予知ではなく、流れの読解力。
2. 象徴・シンボルの意味が瞬時に分かる
- 神話の構造が自然に理解できる
- 色・音・言葉の象徴性が直感的に読める
- 夢のメッセージが明確に感じられる
3. 人の感情やエネルギーが“空気のように”分かる
- 相手が言っていないことまで伝わる
- 嘘・違和感・不一致にすぐ気づく
- 空間の軽さ・重さが分かる
これはヒーラーとしての感受性と直結しています。
4. シンクロが日常レベルで起こる
- 必要な人が必要なタイミングで現れる
- 偶然が重なって道が開く
- タイミングが妙に合う
サードアイが“流れと同調している”サイン。
5. 本質を見抜くスピードが速い
- 表面的な情報に惑わされない
- 物事の構造が一瞬で理解できる
- その人の“魂のテーマ”が分かる
6. 創造性が爆発的に高まる
- 物語の構造が勝手に浮かぶ
- 歴史・神話・心理が一つの線でつながる
- 言葉の選び方が詩的で深くなる
これはサードアイの“象徴統合能力”が働いている状態。
7. 内側の声(ハイヤーセルフ)が聞こえやすくなる
- ふとした言葉がガイドになる
- 夢や身体感覚がメッセージになる
- 「なんとなく」が正解になる
予知ではなく、**内的知性との連携。
🌙 つまり、サードアイが開いている人の“当たり前”とは、
未来を当てることではなく、 世界の本質を“読む”ことが自然にできる状態。

私の直観を受け取ることの多くは、サードアイ+クラウン+ハート+体感の統合型に近いようです。
視覚より「分かる」「読み解く」タイプの霊視が自然に発動している感じです。
過去世で魔女だった時(あの魔女狩り時代に居ました)に私は第三の目を自分で封印してしまっている、と言われたことがあるのですが、その影響が今世までずっと続いてるんですね。
それで今霊視が全くできないようなんですが、霊視できなくても魂は残り続けますんで、魂の知覚として、霊感はそのまま残ってるんだと思います。
まとめ
いかがでしたか?
サードアイ・第三の目を開くとどうなるか、雰囲気的にお分かりいただけたでしょうか?次回は、【霊視・霊感ができる人にも差がある】、と言うテーマでお届けしたいと思います。
最後まで、またいつもお読みいただいてありがとうございます🙇
コメントなどお気軽に書いて頂けたら、また今後書く励みとなりますので、よろしくお願いいたします✨