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ベガの次元とスピリチュアル解釈

こんにちは!サムリッダです🌿

今日はベガ星についてご紹介していきます。

ベガ星(ヴェガ・Vega )と聞くと、どんな感覚がしますか?ベガの言葉の響き、とても心地良いですよね。今日は最後までお読みいただくと、あなたにもベガのエネルギーの恩恵があるかもしれません✨それでは、早速いってみたいと思います。

ベガ星とは?

ベガ(Vega)は、こと座(Lyra)にある実在の恒星です。

地球から約25光年の距離にあって、夏の大三角の一つとしても有名です(織姫星とも呼ばれてます)✨

ベガは全天で5番目に明るい恒星で、0等星という超明るい分類に入ってるそうです。また青白く輝く星です。また、古代から「天の琴」として知られてる星です。

ベガの神話

ベガは琴座の一等星で、ギリシャ神話ではオルフェウスの竪琴に結びつく星として語られてきました。古代から航海や農耕の指標にも重用され、「愛」「創造」「調和」を象徴する物語があります💫 

日本では織姫星として親しまれ、七夕物語があります。
機織りの名手「織姫(ベガ)」と牛飼い「彦星(アルタイル)」が恋に落ち、仕事を疎かにしたために天帝に天の川で隔てられ、年に一度、七夕にだけ逢えるという物語。

物語の象徴の意味は、愛の再会、勤勉さと節度、関係性の調和を取り戻す儀礼的な時間の象徴なのだとか。

実は、東アジアに天の川を隔てた恋人たちの再会を語る織女伝説があります。中国の「織女(織女星)」と「牽牛」の物語は日本の七夕の源流となってるのだとか。

航海と農耕の指標としても、ベガの明るさと位置は古代から暦・航海の目安として重視され、季節の転機や新しい試みの吉兆として解釈されることもあります。

アラビア・ヨーロッパ伝統:において、ベガは「落ちる鷲」と呼ばれた名残も持ち、夏の大三角の一頂点として文化圏をまたぐ星名の連関を保っています。

ギリシャ神話のベガ】

中でもとっても美しくて切ない物語。
オルフェウスは、音楽の神アポロンと、芸術の女神カリオペの子とされていて、
生まれながらにして音楽と詩の天才だった。アポロンから贈られた竪琴(リラ)は、  
彼が奏でると森の木々も動物も、川の流れさえも静まるほどの美しさだった✨

オルフェウスは、木の精霊エウリュディケと深く愛し合い、結婚するんだけど…  
ある日、彼女は毒蛇に噛まれて命を落としてしまう。

オルフェウスは悲しみに耐えきれず、冥界へ彼女を迎えに行くことを決意する。

冥界への旅立ち、冥界の番人カロンや、三つ首の番犬ケルベロスも、オルフェウスの竪琴の音色に魅了されて、彼を通してしまう。冥王ハデスもその音楽に心を動かされ、  
「振り返らなければ、地上まで妻を連れて行ってよい」と約束する。でも…地上まであと少しというところで、  オルフェウスは不安に負けて振り返ってしまい、エウリュディケは再び冥界へと戻ってしまう😭その後、オルフェウスは竪琴とともに天に召され、  彼の竪琴はこと座(Lyra)として夜空に輝く星座になった✨その中心にあるのが、ベガ(織姫星)!

竪琴の星、琴座は音楽家オルフェウスの竪琴が天に上げられて星座になったという神話が伝わり、その最も明るい星がベガです。

ほんとに切ない神話です😭

ベガの明るさは、愛と喪失の記憶を空に刻んだ明るさなんですね。

スピリチュアルな視点から見る「ベガ」とは?

スピリチュアル界では、ベガは高次元の星のひとつとして知られていて、スターシード(スターピープル)、魂の故郷、芸術性・調和・真理の探究 などの象徴とされています🌌またベガは、創造性と愛の周波数「創造性の覚醒」「高次の知性」「神聖なる愛」のエネルギーをもたらす星と捉えられ、芸術・言葉・音を通した癒しの導きを与えると解釈されます。

ベガ星人とは?

ベガ星人

AIに描かせたベガ星人ですが、仕上がったの見てビックリ😆

最近私が平和の祈りを行ってる時に、このツルんとした頭の人がちょくちょく現れたんです。誰なんだろう?高次元かしら?と思って調べてみたんですが、相応しい高次元は居ない。で、今日AIに描かせてみたらこのツルんとした頭のベガ星人が出てきちゃって😆ベガ星人だったんですね。

どこでいつ繋がるか分からない😅

ベガ星人は5次元以上の存在とされてる光の民です。風の時代と共鳴するような感性と透明な知性を持ってるのだそうです!

ベガとリラ星の深い関係

ベガが琴座の恒星であるという事から、あれ?琴座って、リラもそうよね、と思い出しました。

そしたらやっぱり、ベガとリラ星の関係は、スピリチュアル界ではとっても深くて、「親と子」みたいなつながりがあるそうなんです!

ベガは「リラ星系」の一部!
ベガ(Vega)はこと座(Lyra)の中で最も明るい星で、「α Lyrae(アルファ・リラ)」とも呼ばれそうです。

つまり、ベガはリラ星系の中心的な星なんだそう!

リラ星人の末裔がベガ星人
リラ星人は、宇宙で最初に誕生した人間型生命体の祖とされていて、その一部がベガ星に移住して、ベガ星人として進化したと考えられている。

リラ星は文明の源
リラ星の文明は、プレアデス・シリウス・オリオンなどの星々にも影響を与えたとされていて、ベガ星人もその流れを受け継いで、芸術性・調和・精神性を地球に伝えている存在。

と、こうなんだそう。

そっかぁと納得です🙂‍↕️

復習をすると、天文学的にはベガはこと座の中にある実在の恒星🪐

リラ星という名前の星は存在しないけど、「Lyra(こと座)」全体をリラ星系と呼ぶそうです。なるほどですね。それで最初のリラ星の説明で、「Lyra(こと座)」と呼ぶんですね。

ベガ系スターシードの特徴

ベガ系スターシードは、地球から約25光年離れた琴座のベガに起源を持つとされる存在🌟 私もベガ系スターシードです。スターシード達はベガの存在は物理的に見えなくても、エネルギー的に共鳴しているそうです。つまり、ベガの波動・意識・記憶『エネルギー的に共鳴』してるんですね。魂のルーツがベガにあるって感じです。

ベガのエネルギーとは、芸術性・調和・真理・創造性です。

それに共鳴してる人は、地球にいながらベガの使命を体現しているってことになります✨ヒーラー・アーティスト・言葉の使い手として活躍してる人が多いようです。

ベガ系スターシードの特徴として、

芸術的センスが高いー音楽・文章・言葉(言霊)・色彩感覚などに敏感で、創造力が豊か
優しくて平和主義、調和的ー平和主義で争いを避ける傾向
知的で哲学的ー真理や宇宙の法則に惹かれる。「なぜ?」と問い続ける探究心←私ココでかなり反応しました😆
ヒーリング力ー癒しのエネルギーを自然に持っている
独立心ー自分の道を静かに貫くタイプ(ある意味頑固かもしれません)

責任感が強く、使命感がある

楽観的でポジティブな波動を持つ

【ベガ系スターシードの 見た目・雰囲気】
・透明感のある雰囲気
・神秘的な目元や顔立ち
・インド系や中東系のような印象を持つ人も多い

・恋愛観では、精神的なつながりを重視。ツインレイ(魂の片割れ)との再会を強く望む傾向あり。自由を大切にしつつ、深い絆を求める。

地球上で、新しい価値観の種まき、芸術性を通しての目覚めのサポート、環境や自然との調和を伝えたり、創造の具現化、集合意識の進化、地球の進化のサポートを促す光のメッセンジャーです✨

これら関連を思わせるのは七夕物語から繋がりを感じられます。

織り: 関係性の再構築、言葉や物語を「織る」創造行為

橋渡し: 天の川を超える逢瀬=境界を超える統合の儀式

竪琴(琴座): 音・振動・色彩による癒しと覚醒のデザイン

ベガ系スターシードは地球の進化をサポートするために転生してきた魂✨ そのため、地球の3次元的な価値観(競争・分離・物質主義)に違和感を覚える人も多いようです。

まとめ

いかがでしたか?

七夕伝説がなぜあんなにも魅了するのか、なんとなくお分かりいただけたかなぁと思います。ルーツは5次元のベガ星から来てるんですね✨ツインレイたちのサポートもベガにお願いするとサポートいただけるかもしれません。

最後に、せっかくなのでもう一枚!AIに描かせたベガ星人です。実はこの絵を最初に描いて貰ったんですが、『!!!😯😯😯』とビックリしてしまい、2枚目もう少し神聖に描いてとお願いしてたのでした。

この画は見る人によっても受け取り方が違うと思いますが、星々の間に静かに佇む存在で、まるで宇宙の記憶をそのまま纏っているみたいですよね✨

でもこっちもやっぱりツルんの頭ですね😅

でも、高次元的に、髪の毛を持たない姿で現れるのは、「物質性からの解放」、「中立性・普遍性・透明性」を意味するんだそうです。
髪はエネルギーのアンテナとも言われますが、 高次元存在は物質的な個性や性差を超えた存在だから、髪を必要としないことが多いんだそうです。

つまり、「髪がない」という姿は、純粋な意識体・魂の本質を表しているのだとか。

 

 

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