こんにちは✨
サムリッダさんもスピリチュアルが大好きなので、これまでほんとに沢山の霊視を依頼してきました。私は霊視が出来ないので専門の方に頼みます。
しかし最近は、霊視を依頼しても結果が、
『事前に私が伝えた気になるキーワードを参考に、全く同じことを、そのまま文章を長くして言ってるだけ』
『それは私の悩みから考えられる回答を出しただけ』というのが多いです。
なので今後はもう私自身が霊視依頼をすることは無くなっていくかなぁと思ってます😅
今日は霊視能力レベルにもピンからキリまでいる、という視点からお伝えしていきます。
霊視力レベルの違いの主な理由

まずは霊視ができる人、特徴についてお話ししますね。
霊視ができる人と言うのは、生まれつきの感受性や体質です。
あと、ヒーラーに限らず一般の方でも霊視出来る方がいますよね。これは、その霊の感情やエネルギーに共鳴して、無意識レベルでその存在を察知してるようです。
霊視は、「特別な力」じゃなくて、「感受性+体質+意識状態」が組み合わさった結果になります。
また霊視は、脳の働きや意識状態 脳がリラックスしてるときや、ぼんやりしてるときに霊を感じやすくなる方もいます。睡眠不足や疲れてるときに霊的なものを感じる人もいるようです。
霊視には「肉眼で見るタイプ」と「脳内で映像として感じるタイプ」があります。同じ霊でも、見る人によって姿や雰囲気が違って見えることもあります。
何故違ってくるのかと言うと、霊視は、信じているイメージが影響するからです。
霊体の姿は、見る人の信じているイメージに影響されることもあります。たとえば「白龍」や「武士のような守護霊」など、象られ方が人によって違います。
また、少し細かいんですが、霊視力には「スピリチュアルレベル」と「サイキックレベル」の2種類があります。前者は霊的な存在との深い繋がり、後者はエネルギーやオーラを感じ取る力という感じです。
総合的に、霊視力は、「才能+環境+信念+体質+訓練」のミックスジュースみたいなものになります。
霊視能力を上げる方法やどこの感覚を使ってするのか、については昨日の記事に書いてます→★
霊視が出来ても真実を見抜くことが出来ない人がいる

スピリチュアル好きのあなたも、もしかしたらこれまでたくさんの霊視を受けてきたかもしれません。霊視依頼をしても回答がしっくりこなかったり、また予想で言われた未来が大きく外れたりすることがあります。
霊視で残念結果が出たとしても落ち込むなかれ
それは次の理由からです。
これは、霊視者の能力の違いによるものから来るのですが、その違いは何なのか、お伝えしていきますね。
1. 媒体の違いと感受性のばらつきー霊視者によって使う感覚が違います。
ある人は映像で受け取り、別の人は感情やエネルギーの変化で感じる。
だから、同じ存在を見ても「見え方」が違うし、解釈も変わります。
2. 経験とスキルの差ー 熟練者は霊的な情報を深く読み解きますが、霊視が浅い人は表面的な印象で終わっちゃうこともあります。真実に届くには、多くの経験と霊的な読解力が必要なります。
3. 個人的な信念や文化的フィルターー 霊視者の宗教観や世界観が、見えたものの「意味づけ」に影響することがあります。たとえば、同じ存在でも仏教的に見るかキリスト教的に見るかで、解釈がまったく変わってきます。
信念は、「何を正しいと信じているか」っていう内なる軸。 たとえば「龍は守護存在だ」と信じてる人は、龍のビジョンを見たときにポジティブに解釈するけど、「龍は試練の象徴」と信じてる人は、同じビジョンでも警告と受け取ります。
文化的フィルターでは、育った環境や宗教、地域の風習が「霊的なものの見え方」に影響します。 たとえば、日本では「先祖霊」や「守護霊」が馴染み深いけど、他の文化では「天使」や「精霊」が主流だったりします。 このフィルターが、霊視の象徴や言語化の仕方に影響します。
価値観では、「何に価値を置くか」という判断基準。 たとえば「癒し」を重視する人は、霊視の中で優しさや導きを探し、「真実の追求」を重視する人は、厳しいメッセージや過去のカルマに注目します。
4. 心理テクニックの混入ー残念ながら、霊視っぽく見せかけて「バーナム効果」や「コールドリーディング」で答えてる人もいます。つまり、霊視じゃなくて心理誘導で「それっぽく」してるだけのケースもあります。←これ結構注目すべきこと!YouTubeでも、それしてる方多い!😅私も過去にこの手で詐欺に遭いました😅
5. 魂との繋がりの深さー本当に深い霊視は、魂の声を聴くことに近いんです。だから、視えるだけじゃなく「何をどう読み解くか」が大事。魂のテーマや過去世の影響まで見抜けながら、その理由まで知る人は、やはり、少数派です。
最後の、少数派と聞いて、あなたはどう思いましたか?
ということは、ほとんどが真実を深くまで視ることが出来ない霊視者がウジャウジャいるってことです。だからそう言った人の元へ行って、『騙された』、『高額請求された』と泣き寝入りする。そういった、ちまたにいる霊視者に頼ったことから来ます。
そう思うと、霊視もそう簡単に依頼するのものでもないなと考え直すキッカケに繋がります。
全員の霊視者がそうではありません。本物、真実を見抜ける霊視ができる人がほんとに少ないという事です。
ちまたでスピリチュアルで詐欺に遭い、【スピリチュアルは偽物だ】が、広まってるのは、このことから来てると思います。ちゃんとした霊視者もいますが、出会える確率は少ないと思った方がいいかもしれません。
本物の霊視者の見極め方
本物の霊視者は少ないという事を踏まえた前提でお伝えします。
本物の霊視者ほど、能力をひけらかさないです。あと、自負したり、高慢であったりしません。
本物の霊視者ほど、「自分は視える」とはあまり言いません。 むしろ「必要なとき(公に伝える必要のあるもの)だけ視える」「自分は媒体にすぎない」と謙虚な姿勢を持っています。
そして本物の霊視者は、公に出ることを避ける傾向があります 。それは、誤解や偏見、依存を避けるために、あえて目立たないようにしてることが多いです。あと、やっぱりその高い能力があることにより、批判・攻撃を受けやすいってのもあったり、同業者から、出来ることによる嫉妬を避けるためってのもあります。
日常生活に支障が出るほど視えてしまう人もいるので、あまり人と関わらず、静かに暮らす選択をする人もいます。
また本物の霊視者は、ご縁でしか繋がりません。本物の霊視者は、「必要な人にだけ届く」というスタンスを持ってることが多くて、広告やSNSで広く集客するよりも、紹介や直感で繋がることを大切にしています。←これ結構重要かもです。
YouTubeでかなりの登録率がある人も、YouTubeという広告媒体を使って宣伝してるんですが、登録数もお金出して買えるんです😱私もYouTubeは出してますが、必要な方とだけご縁が繋がればいいかなという意味でアップしてます😅ちゃんと能力がありながら、正常通りの登録率が表示されてる霊視者はほんと少ないと思います。
「霊視できます」「除霊します」と名乗る人はほんとにたくさんいます。中には不安を煽って依存させるような人も多いです。 だからこそ、本物は利益優先にせず、目立たず、静かに活動してることが多いです。
まとめ

SNSを見れば、偽物や商業的な霊視がほんと多いなぁと感じます。
霊視って「ただの能力」じゃなくて、「その人の世界観を通した霊的な読解」になるので、あらゆる意味で深いものなんです。
ほんとにこれを扱える人かどうかというのを見極めるには、その人の人生観がどんなものか、見ていった方がいいかもしれません。その人の人生観を自分でしゃべらせる感じですね。包み隠さず全て言えるほどに。
だから霊視は、「どう受け取って、どう解釈するか」が肝です。
これまで霊視結果でグダグダ言われたり、お説教されたりした方も居るかもしれません。私も過去に、高額請求されたものを受けてしまったことがあります😅あとで「?これは怪しいぞ」と気づき辞めましたが。
本物の霊視者は、魂の本質や象徴を読み解く力がある人であり、『深層霊視』ができる人、と言えるかもしれません。
今日の記事でスッキリ出来たら幸いです。
また明日ね💖